- #1 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当事業年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 土地 | 11,235 | 百万円 | - | 百万円 |
| その他 | 542 | | - | |
2026/06/22 15:18 - #2 引当金明細表(連結)
(単位:百万円)
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 環境対策引当金 | 1,004 | - | 0 | 1,003 |
| 固定資産撤去費用引当金 | 14,401 | 2,243 | 2,170 | 14,474 |
| 関係会社事業損失引当金 | 1,826 | 1,450 | 3,244 | 32 |
2026/06/22 15:18- #3 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/06/22 15:18- #4 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| 残存持分の公正価値測定による評価益 | 12,238 | | 16,659 |
| 固定資産売却益 | 14,339 | | 1,207 |
| 補助金 | 2,562 | | 652 |
その他の営業費用の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2026/06/22 15:18- #5 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産の取得 | 63,797 | | 68,883 |
| 無形資産の取得 | 24,491 | | 15,101 |
無形資産の取得に関するコミットメントは、主として第三者と締結した医薬品の技術導入契約等に関する権利の購入によるものであります。これらの契約は、契約締結時に支払う一時金に加え、開発の進捗に応じて開発マイルストンを支払う場合があります。上記金額は、割引前のものであり、また成功確率の調整は行わず、現在開発中であるすべての品目が成功すると仮定した場合に生じる潜在的なマイルストン支払額をすべて含んでおります。マイルストンの達成は不確実性が非常に高いため、実際の支払額と大幅に異なる可能性があります。
なお、これらの契約のうち、主要なものに関しては「第2 事業の状況 5 重要な契約等」に詳細を記載しております。
2026/06/22 15:18- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
セグメント損益から税引前損益への調整は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 事業構造改善費用 | △23,583 | | △26,627 |
| 固定資産売却益 | 14,339 | | 1,207 |
| 持分法による投資損益(非経常要因) | 83,569 | | - |
(注)営業損益に含まれる持分法による投資損益の内訳は、以下のとおりであります。
2026/06/22 15:18- #7 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 棚卸資産 | 7,426 | | - |
| 有形固定資産 | 5,276 | | - |
| その他 | 7,411 | | - |
前連結会計年度における売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債のうち、主要なものは以下のとおりであります。
当社の連結子会社である住友ファーマ株式会社(以下「住友ファーマ社」という。)は、2025年4月1日において、同社の完全子会社である住友制葯投資(中国)有限公司及びスミトモ ファーマ アジア パシフィック プライベート リミテッド並びにそれらの子会社によるアジア事業を丸紅グローバルファーマ株式会社に譲渡することを決議いたしました。これにより、前連結会計年度末においてアジア事業に関連する資産及びそれに直接関連する負債を売却目的で保有する処分グループに分類しておりました。売却目的で保有する処分グループは住友ファーマセグメントに帰属しておりました。
2026/06/22 15:18- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
有形固定資産の帳簿価額の増減並びに取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりであります。
帳簿価額
2026/06/22 15:18- #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(建物及び構築物810百万円、機械装置及び運搬具2,359百万円、その他78百万円)
アグロ&ライフソリューションセグメントにおいて、当社が保有する中国の子会社持分の売却に伴い、売却価額が帳簿価額を下回ることが見込まれたため、固定資産の帳簿価額全額を減損しております。減損テストにおける回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値に基づき算定しており、処分コスト控除後の公正価値には売却価額を用いております。評価技法には観察可能な市場データでないインプットを使用しているため、処分コスト控除後の公正価値は公正価値ヒエラルキーのレベル3に分類されます。
アドバンストメディカルソリューションセグメントのファイン製品製造用マルチプラントについて、事業環境の悪化や収益性の低下が見込まれることから減損テストを実施いたしました。その結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額である6,909百万円まで減損しております。資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを10.3%(税引前)で割り引いて算定しております。
2026/06/22 15:18- #10 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 受取手形及び売掛金 | 5,961 | | 3,698 |
| 有形固定資産 | 3,960 | | 5,091 |
| その他 | 5,305 | | 108 |
当社が保有するペトロ・ラービグ社のA種普通株式のうち、持分約22.5%をサウジ・アラムコ社に売却したことに伴い、ペトロ・ラービグ社を当第3四半期連結会計期間より共同支配企業から関連会社に変更しております。これに伴い、当連結会計年度は、関連会社に対する投資を、関連会社の借入金34,543百万円を担保するため、物上保証に供しております。前連結会計年度は、共同支配企業に対する投資を、共同支配企業の借入金168,587百万円を担保するため、物上保証に供しておりました。
(4) 財務制限条項
2026/06/22 15:18- #11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
棚卸資産は、取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い価額で測定しております。正味実現可能価額は、通常の事業過程における見積売価から、完成までに要する見積原価及び見積販売費用を控除した額であります。取得原価は、主として総平均法に基づいて算定されており、購入原価、加工費並びに現在の場所及び状態に至るまでに要したすべての費用を含んでおります。
(7) 有形固定資産(使用権資産以外)
有形固定資産については、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で測定しております。
2026/06/22 15:18- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰越欠損金 | 24,440 | 百万円 | 25,408 | 百万円 |
| 固定資産減損損失 | 23,675 | | 23,383 | |
| 投資有価証券 | 12,935 | | 18,736 | |
| 減価償却費 | 3,493 | | 5,090 | |
| 固定資産撤去費用引当金 | 4,517 | | 4,562 | |
| 貸倒引当金 | 1,789 | | 4,279 | |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/22 15:18- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・非金融資産の減損
有形固定資産、のれん及び無形資産の減損テストにおいて、資金生成単位を判別したうえで、当該資金生成単位における使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうちいずれか高い方を回収可能価額として測定しております。当該処分コスト控除後の公正価値算定上の仮定、あるいは使用価値算定の基礎となる資金生成単位の使用期間中及び使用後の処分により見込まれる将来キャッシュ・フロー、割引率等の仮定は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、将来にわたり、有形固定資産、のれん及び無形資産に係る減損損失額に重要な修正を生じさせるリスクを有しております。
・関連会社に対する投資の評価
2026/06/22 15:18- #14 設備の新設、除却等の計画(連結)
(注) 1 所要資金については、自己資金等を充当する予定であります。
2 計画金額には、有形固定資産のほか、無形資産への投資を含めております。
(2)重要な設備の除却等
2026/06/22 15:18- #15 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 有価証券の純増減額(△は増加) | | 2,910 | | △9,875 |
| 固定資産の取得による支出 | | △130,465 | | △121,566 |
| 固定資産の売却による収入 | | 16,816 | | 4,243 |
| 子会社の取得による収支(△は支出) | | △196 | | △6,985 |
2026/06/22 15:18- #16 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 14 | 759,266 | | 770,688 |
| のれん | 15 | 257,811 | | 275,711 |
2026/06/22 15:18- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
経営者が行った財務諸表の金額に重要な影響を与える判断、見積り及び仮定は以下のとおりであります。
・固定資産の減損
有形固定資産 240,776百万円(前事業年度末 239,846百万円)
2026/06/22 15:18- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)(総平均法)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産以外)
2026/06/22 15:18- #19 重要な契約等(連結)
③ 承継する資産・負債の状況(2025年3月31日現在)
2025年3月期実績を基準とした本対象事業の資産及び負債の帳簿価額は、流動資産20,488百万円、固定資産802百万円及び流動負債712百万円となる見込みであります。なお、実際に承継する金額は上記金額に効力発生日までの増減を調整したものになります。
④ 本会社分割(ⅰ)に係る割当の内容
2026/06/22 15:18