有価証券報告書-第135期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社および連結子会社)では、当連結会計年度は、製造設備の新設、増強、整備を中心に総額1,038億円の設備投資を行った。
(注) 1 所要資金については、自己資金等を充当した。
2 設備投資金額には、無形固定資産および長期前払費用への投資を含めている。
なお、千葉工場における石油化学事業の再構築のため、平成27年5月にエチレン製造設備およびプロピレンオキサイド・スチレンモノマー製造設備等を停止し、停止後に当該設備の除却を実施している。
また、愛媛工場における石油化学事業の競争力強化のため、平成27年9月にカプロラクタム製造設備2系列のうち、液相法系列を停止し、停止後に当該設備の除却を実施している。
| セグメントの名称 | 設備投資金額 | 設備投資の内容 |
| 百万円 | ||
| 石油化学 | 20,702 | 主に当社と子会社において石油化学製造設備等の新設、整備を行った。 |
| エネルギー・機能材料 | 15,386 | 主に当社と子会社においてエネルギー・機能材料製造設備等の増強、整備を行った。 |
| 情報電子化学 | 31,903 | 主に当社と子会社において情報電子化学製造設備等の新設、増強を行った。 |
| 健康・農業関連事業 | 15,546 | 主に当社と子会社において健康・農業関連製造設備等の増強を行った。 |
| 医薬品 | 13,873 | 主に子会社において医薬品研究設備等の整備を行った。 |
| その他 | 3,667 | 主に子会社において電力供給設備等の整備を行った。 |
| 全社共通 | 2,676 | 主に当社において全社共通研究設備等の整備を行った。 |
| 合計 | 103,753 |
(注) 1 所要資金については、自己資金等を充当した。
2 設備投資金額には、無形固定資産および長期前払費用への投資を含めている。
なお、千葉工場における石油化学事業の再構築のため、平成27年5月にエチレン製造設備およびプロピレンオキサイド・スチレンモノマー製造設備等を停止し、停止後に当該設備の除却を実施している。
また、愛媛工場における石油化学事業の競争力強化のため、平成27年9月にカプロラクタム製造設備2系列のうち、液相法系列を停止し、停止後に当該設備の除却を実施している。