四半期報告書-第136期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
当第3四半期連結会計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:Cynapsus Therapeutics Inc.
事業内容:パーキンソン病治療剤の開発
(2) 企業結合を行った主な理由
サノビオン社は精神神経領域をフランチャイズの1つとして注力しており、非定型抗精神病薬「ラツーダ」および抗てんかん薬「アプティオム」を販売している。シナプサス社を買収し、同社で開発中のパーキンソン病治療剤を獲得することにより、平成30年度に独占販売期間が満了する「ラツーダ」の減収の一部を補うことを期待している。
(3) 企業結合日
平成28年10月21日(米国東部時間)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
Sunovion CNS Development Canada ULC
(6) 取得した議決権比率
100%(サノビオン社100%)
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
サノビオンCNSカナダ社(旧社)による現金を対価とした株式取得であり、企業結合日の同日付で行われた同社を含むAmalgamation(組織統合)により、サノビオンCNSカナダ社が新たに設立されたためである。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年10月21日から平成28年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,255百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額である。
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産および引受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上している。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:Cynapsus Therapeutics Inc.
事業内容:パーキンソン病治療剤の開発
(2) 企業結合を行った主な理由
サノビオン社は精神神経領域をフランチャイズの1つとして注力しており、非定型抗精神病薬「ラツーダ」および抗てんかん薬「アプティオム」を販売している。シナプサス社を買収し、同社で開発中のパーキンソン病治療剤を獲得することにより、平成30年度に独占販売期間が満了する「ラツーダ」の減収の一部を補うことを期待している。
(3) 企業結合日
平成28年10月21日(米国東部時間)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
Sunovion CNS Development Canada ULC
(6) 取得した議決権比率
100%(サノビオン社100%)
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
サノビオンCNSカナダ社(旧社)による現金を対価とした株式取得であり、企業結合日の同日付で行われた同社を含むAmalgamation(組織統合)により、サノビオンCNSカナダ社が新たに設立されたためである。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年10月21日から平成28年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 63,237百万円 |
| 取得原価 | 63,237百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,255百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額である。
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産および引受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上している。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却