- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△2,804百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用等△2,657百万円、セグメント間取引消去等△146百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額62,928百万円には、セグメント間取引消去等△640百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産63,569百万円を含んでおります。なお、全社資産の主なものは、基礎的試験研究・本社管理部門に係わる資産等です。
2016/06/29 14:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/29 14:35
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 14:35- #4 業績等の概要
このような状況のもと当社グループにおきましては、需要の増加が見込まれる中国において液晶材料の生産拠点及び技術サービスセンターを立ち上げ、繊維製品では生産設備の拡大に努めるなど、アジア地域を中心としたグローバルな事業展開を進めました。また国内では、継続して水力発電所の大規模改修工事を実施したほか、不織布生産設備の新設に着手するなど、既存事業の収益基盤強化に注力しました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は1,717億7千6百万円(前期比6.3%減)、営業利益は128億8千2百万円(前期比13.3%減)、経常利益は137億6千6百万円(前期比21.2%減)となりました。特別利益に固定資産受贈益24億7千万円(注)及び投資有価証券売却益51億4千6百万円等の合計76億1千8百万円、特別損失に当期中に支払った水俣病被害者への救済一時金支払額2千5百万円を含む水俣病補償関係損失等38億6百万円、固定資産圧縮損24億7千万円(注)、減損損失37億8千4百万円、固定資産処分損11億1千4百万円等の合計115億2千1百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は55億2千万円となりました。
(注)当社子会社のJNC株式会社が所有する栗野発電所に近接した可動堰の設備を国から譲り受けたことから特別利益として固定資産受贈益24億7千万円を計上し、移譲を受けた資産に対する会計処理(圧縮記帳)として固定資産圧縮損24億7千万円を特別損失に計上しております。
2016/06/29 14:35- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は、主に機能材料事業の減収により前連結会計年度に比べ19億7千9百万円減少し、128億8千2百万円となりました。
④営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外収益は55億5千3百万円となり、前連結会計年度に比べ10億8千1百万円増加しました。
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