有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定
新型コロナウイルスの感染拡大は、世界規模での景気不振、中でも、自動車メーカーの生産一時休止や減産等を通じて当社グループの化学品セグメントの収益に影響を及ぼしています。
新型コロナウィルス感染症の影響を完全に見通すことは困難な状況ですが、翌連結会計年度の上期中にピークを迎え、同下期には正常化すると想定しており、その前提で当連結会計年度において固定資産の減損に関する会計上の見積り等の対応を行っております。
会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定
新型コロナウイルスの感染拡大は、世界規模での景気不振、中でも、自動車メーカーの生産一時休止や減産等を通じて当社グループの化学品セグメントの収益に影響を及ぼしています。
新型コロナウィルス感染症の影響を完全に見通すことは困難な状況ですが、翌連結会計年度の上期中にピークを迎え、同下期には正常化すると想定しており、その前提で当連結会計年度において固定資産の減損に関する会計上の見積り等の対応を行っております。