日本化成(4007)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンジニアリング事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 4億1100万
- 2013年6月30日 -99.03%
- 400万
- 2013年9月30日 +999.99%
- 8300万
- 2013年12月31日 +96.39%
- 1億6300万
- 2014年3月31日 +96.93%
- 3億2100万
- 2014年6月30日 -95.95%
- 1300万
- 2014年9月30日 +107.69%
- 2700万
- 2014年12月31日 +348.15%
- 1億2100万
- 2015年3月31日 +206.61%
- 3億7100万
- 2015年6月30日
- -6800万
- 2015年9月30日 -105.88%
- -1億4000万
- 2015年12月31日
- -8000万
- 2016年3月31日
- 1億4900万
- 2016年6月30日 -51.01%
- 7300万
- 2016年9月30日 +67.12%
- 1億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2016/06/28 13:52
当社は、製品・サービス別の製造販売体制を置き、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は製造販売体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「無機化学品事業」、「機能化学品・化成品事業」、「エンジニアリング事業」、「貨物運送・荷役事業」の4つを報告セグメントとしております。
「無機化学品事業」は、アンモニア系製品、合成石英粉、電子工業用高純度薬品を主要製品としております。「機能化学品・化成品事業」は、メタノール、ホルマリン、接着剤、脂肪酸アマイド、TAIC®、機能性モノマーを主要製品としております。「エンジニアリング事業」では、プラントの設計・建設・修繕、建築、土木を受注・施工しております。「貨物運送・荷役事業」では、貨物自動車運送、製品包装出荷及び各種荷役を行っております。 - #2 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2016/06/28 13:52
当社は、製品・サービス別の製造販売体制を置き、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は製造販売体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「無機化学品事業」、「機能化学品・化成品事業」、「エンジニアリング事業」、「貨物運送・荷役事業」の4つを報告セグメントとしております。
「無機化学品事業」は、アンモニア系製品、合成石英粉、電子工業用高純度薬品を主要製品としております。「機能化学品・化成品事業」は、メタノール、ホルマリン、接着剤、脂肪酸アマイド、TAIC®、機能性モノマーを主要製品としております。「エンジニアリング事業」では、プラントの設計・建設・修繕、建築、土木を受注・施工しております。「貨物運送・荷役事業」では、貨物自動車運送、製品包装出荷及び各種荷役を行っております。 - #3 対処すべき課題(連結)
- 3【対処すべき課題】2016/06/28 13:52
当社グループは、平成25年5月に中期経営計画「NKC-Plan2015」を見直し、新たなアクションプランに沿って各種経営諸施策を取り進める等「安定的な収益基盤の実現」に向け再スタートを切りました。こうした中で、計画初年度(平成26年3月期)、2年目(平成27年3月期)ともに数値目標を達成するなど順調に推移しましたが、最終年度である平成28年3月期については、アンモニア系製品関連需要の落ち込み、合板メーカー減産の影響、機能化学品関連の競争激化、エンジニアリング事業の受注急減等により、一転して厳しい状況に陥り、残念ながら数値目標の達成には至りませんでした。
今般、当社グループは、平成28年度(平成29年3月期)を初年度とする今後5ヵ年間の新たな中期経営計画「NKC-Plan 20」をスタートさせました。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2016/06/28 13:52
(注)1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 機能化学品・化成品事業 247 エンジニアリング事業 102 貨物運送・荷役事業 89
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、次世代新規事業の研究開発に係る従業員が対象となっております。 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成28年3月期)においては、中国を始めとする新興国経済の減速、資源価格の低迷、金融・為替市場の不安定化、地政学リスクの高まり等、諸情勢が間断なく変化し、世界経済の不透明感が増す中、日本経済についても年明け以降、停滞感が強まるなど、正念場を迎えました。2016/06/28 13:52
このような状況下、日本化成グループの当期の業績については、アンモニア系製品、ホルマリン・木材加工用接着剤、TAIC®(ゴム、プラスチック架橋助剤)、エンジニアリング事業などが期初から厳しいスタートとなり、通期ベースでの大幅な回復が見通し難かったことから、去る平成27年10月23日に業績予想の下方修正を行うとともに、改めて、中期経営計画「NKC-Plan2015」のメインテーマである「安定的な収益基盤の実現」に向け、再起を期すべく、拡販、合理化、効率化、コスト削減、生産効率アップ、技術開発の迅速化等、収益向上諸施策に総力を挙げて取り組みました。
そうした中で、下半期以降それら収益向上諸施策の効果が徐々に顕在化したことに加え、受取配当金、受取保険金による収入増や設備等修繕費の資本的支出への振り替わりに伴う費用負担の減少など、年度末に想定外の一時的押し上げ要因が重なったことから、連結損益では、上記業績予想の修正値を上回る状況となりましたが、上半期の落ち込み幅を補いきれず、前年同期との比較では、大幅な減収・減益となりました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2016/06/28 13:52
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 前年同期比(%) 機能化学品・化成品事業(百万円) 4,322 △8.4 エンジニアリング事業(百万円) 4,922 △12.5 その他(百万円) 122 △36.5
2.金額は、販売価格によっております。 - #7 設備投資等の概要
- 2016/06/28 13:52
- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/06/28 13:52
当連結会計年度における売上高は32,871百万円と、前連結会計年度に比し4,423百万円(前年同期比11.9%減)の減少となりました。これは、主に合成石英粉、電子工業用高純度薬品等の販売が増加したものの、アンモニア系製品、ホルマリン・木材加工用接着剤、TAIC®(ゴム、プラスチック架橋助剤)等の販売の減少及びエンジニアリング事業の工事受注が減少したこと等によるものであります。
②営業利益