- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △9 | 21 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 7,252 | 7,404 |
(単位:百万円)
2016/06/30 10:13- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、最近の有価証券報告書(平成27年6月30日提出)における「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2016/06/30 10:13- #3 業績等の概要
当期のわが国経済は、日銀の金融緩和政策や原油価格の下落を背景に、企業業績や雇用環境に改善が見られたが、個人消費は消費者マインドの悪化などから低調に推移し、また期末にかけて急速な円高傾向となったこともあり、景気回復は総じて力強さを欠く状況となった。海外経済は、米国は底堅い景気回復が続き、欧州でも構造的な不安定要因を抱えながらも緩やかな回復が見られたが、中国の成長率鈍化、新興国や資源国の減速が鮮明となり、世界経済の下振れ懸念が高まった。
このような状況のもとで、当期の当社グループの売上高は870億3百万円(前期比6.1%減)、営業利益は74億4百万円(前期比2.1%増)、経常利益は63億2千9百万円(前期比23.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億1千3百万円(前期比27.6%減)と、前期に比べ減収減益となった。
なお、平成26年3月期より、当社グループの業績をより適切に管理・開示するために、順次、海外連結子会社の会計年度終了日を12月31日から連結会計年度と同じ3月31日に変更していることに伴い、前期には2社、当期には1社が1月1日から翌年3月31日までの15ヶ月間の実績を連結している。これによる業績への影響は軽微である。
2016/06/30 10:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は次のとおりとなった。
①売上高および営業利益
売上高は、前期に比べ56億9千4百万円(6.1%)減少し、870億3百万円となった。また、営業利益は74億4百万円となり、前期に比べ1億5千2百万円(2.1%)増加した。
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