有価証券報告書-第144期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業部を基準としてグルーピングを行っております。なお、一部の連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業収支のマイナスが継続している拠点については、帳簿価額を回収可能額まで減損し、当該減少額を減損損失(75百万円)として営業外費用に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能額は正味売却価額により測定しており、主として不動産鑑定評価基準に準じた方法に基づき算出しております。
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| アメリカ、テキサス州 | 製造設備 | 構築物 | 58百万円 |
| 建 物 | 17百万円 |
当社グループは、原則として事業部を基準としてグルーピングを行っております。なお、一部の連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業収支のマイナスが継続している拠点については、帳簿価額を回収可能額まで減損し、当該減少額を減損損失(75百万円)として営業外費用に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能額は正味売却価額により測定しており、主として不動産鑑定評価基準に準じた方法に基づき算出しております。