有価証券報告書-第155期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
減損損失を認識した資産の内訳は、以下のとおりであります。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
当社のキノキシフェン事業について、当初想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、使用価値により測定を行っております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを5.82%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
減損損失を認識した資産の内訳は、以下のとおりであります。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。なお、連結子会社については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
当社ファインケミカル事業及び一部の連結子会社において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループのうち、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、使用価値及び正味売却価額により測定を行っております。正味売却価額については公示価格等をもとに算定し、使用価値の測定については将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
減損損失を認識した資産の内訳は、以下のとおりであります。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 事業用資産 | 無形固定資産その他 | 東京都中央区 | 823 |
| 合計 | 823 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
当社のキノキシフェン事業について、当初想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、使用価値により測定を行っております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを5.82%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
減損損失を認識した資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 富山県富山市 他 | 工場資産等 | 建物及び構築物 | 1,156 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,561 | ||
| 工具、器具及び備品 | 11 | ||
| 建設仮勘定 | 32 | ||
| ソフトウェア | 0 | ||
| 計 | 2,761 |
| 群馬県藤岡市 他 | 工場資産等 | 建物及び構築物 | 449 |
| 機械装置及び運搬具 | 464 | ||
| 工具、器具及び備品 | 17 | ||
| 土地 | 177 | ||
| 建設仮勘定 | 5 | ||
| 計 | 1,114 |
| 合計 | 3,876 | ||
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。なお、連結子会社については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
当社ファインケミカル事業及び一部の連結子会社において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループのうち、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、使用価値及び正味売却価額により測定を行っております。正味売却価額については公示価格等をもとに算定し、使用価値の測定については将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。