有価証券報告書-第146期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業部を基準としてグルーピングを行っております。なお、連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。無形固定資産については、個々の資産を1つの単位としてグルーピングを行っております。
連結子会社Thin Materials GmbHの、のれんおよび特許権については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失3,941百万円として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| ドイツ | 半導体3次元実装材料 | のれんおよび特許権 | 3,941百万円 |
当社グループは、原則として事業部を基準としてグルーピングを行っております。なお、連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。無形固定資産については、個々の資産を1つの単位としてグルーピングを行っております。
連結子会社Thin Materials GmbHの、のれんおよび特許権については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失3,941百万円として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11%で割り引いて算定しております。