有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)
当社の利益配分につきましては、株主への利益還元を重視しつつも、業績の推移を勘案した将来の設備更新・拡充等、事業展開のための原資である内部留保との調和を総合的に検討し決定することが、株主の安定的・継続的な利益に繋がるものと考え、これを基本方針としております。
当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、取締役会の決議により中間配当を実施することができる旨の定款変更議案が2023年6月29日開催の第155
期定時株主総会で可決されました。
当期は上記方針及び当期の業績を総合的に勘案して、1株当たり82円の配当を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、中長期的な企業価値向上のため、経営基盤の強化、成長事業への投資及び新製品の開発投資などに有効に活用してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、取締役会の決議により中間配当を実施することができる旨の定款変更議案が2023年6月29日開催の第155
期定時株主総会で可決されました。
当期は上記方針及び当期の業績を総合的に勘案して、1株当たり82円の配当を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、中長期的な企業価値向上のため、経営基盤の強化、成長事業への投資及び新製品の開発投資などに有効に活用してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年6月29日 | 648 | 82 |
| 定時株主総会決議 |