有価証券報告書-第147期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社の利益配分につきましては、株主への利益還元を重視しつつも、業績の推移を勘案した財務体質改善及び将来の設備更新・拡充等、事業展開のための原資である内部留保との調和を総合的に検討し決定することが、株主の安定的・継続的な利益に繋がるものと考え、これを基本としております。
当社は配当を行う場合、年1回期末配当を実施することを基本方針としております。
この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
平成27年3月期の配当につきましては、個別の利益剰余金がプラスに転換しておりますが、当社を取り巻く事業環境は不透明な状況が見込まれることから、経営基盤の強化と内部留保の充実をはかる必要があると判断し、無配とさせていただきました。
当社は配当を行う場合、年1回期末配当を実施することを基本方針としております。
この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
平成27年3月期の配当につきましては、個別の利益剰余金がプラスに転換しておりますが、当社を取り巻く事業環境は不透明な状況が見込まれることから、経営基盤の強化と内部留保の充実をはかる必要があると判断し、無配とさせていただきました。