有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)
(4) 指標及び目標
① 気候変動への取り組み
当社グループは、温室効果ガスの長期削減目標をマテリアリティに定めており、CO2削減に向けた活動を進めてまいります。
・温室効果ガス削減目標:2033年までに温室効果ガス排出量30%削減(2021年度比Scope1及び2)
削減に向けた取り組みとして、再生可能エネルギーへの電力切替、設備効率化、太陽光パネル導入等を行っており、温室効果ガス削減活動を推進しています。
<温室効果ガス排出量実績(ラサ工業グループ)>
(t-CO2)
② 人的資本・多様性への取り組み
当社では、人材育成においてOJTを基本としつつ、階層別研修として「新人研修」「中堅社員研修」「企画監督職研修」「新任管理職研修」を実施しています。さらにコンプライアンス研修や役員向け研修など、多様な教育プログラムを通じて、役職員の能力向上に努めています。また、自己啓発支援として通信教育や動画研修の制度を整備しており、今後はこれらの研修制度のさらなる拡充を図ってまいります。
加えて、定期的に「従業員エンゲージメント調査」を実施し、従業員の声を組織運営に反映させることで、やりがいの向上と働きがいのある職場づくりに取り組んでいます。
女性活躍推進に関しては、女性の採用比率25%を目標に掲げ、採用人数の増加及び働きやすい職場環境の整備を通じて、社員に占める女性比率の向上を目指しています。2024年度の女性採用比率は19%となっており、今後はより一層、採用活動に注力してまいります。また、育児休業制度の取得促進など、両立支援に向けた取り組みも引き続き推進していきます。有給休暇取得率については、目標を上回る結果となっており、従業員一人ひとりが健康に働き続けられる職場づくりの維持・向上に努めていきます。
<人的資本に関する指標と目標(ラサ工業グループ)>
① 気候変動への取り組み
当社グループは、温室効果ガスの長期削減目標をマテリアリティに定めており、CO2削減に向けた活動を進めてまいります。
・温室効果ガス削減目標:2033年までに温室効果ガス排出量30%削減(2021年度比Scope1及び2)
削減に向けた取り組みとして、再生可能エネルギーへの電力切替、設備効率化、太陽光パネル導入等を行っており、温室効果ガス削減活動を推進しています。
<温室効果ガス排出量実績(ラサ工業グループ)>
| 2021年度 (基準年度) | 2022年度 | 2023年度 | 削減目標 | |
| Scope1 | 6,144 | 5,574 | 4,871 | CO2排出量削減 30% (2021年度比) |
| Scope2 (マーケット基準) | 14,785 | 14,989 | 15,467 | |
| Scope1+2 | 20,929 | 20,563 | 20,338 |
(t-CO2)
② 人的資本・多様性への取り組み
当社では、人材育成においてOJTを基本としつつ、階層別研修として「新人研修」「中堅社員研修」「企画監督職研修」「新任管理職研修」を実施しています。さらにコンプライアンス研修や役員向け研修など、多様な教育プログラムを通じて、役職員の能力向上に努めています。また、自己啓発支援として通信教育や動画研修の制度を整備しており、今後はこれらの研修制度のさらなる拡充を図ってまいります。
加えて、定期的に「従業員エンゲージメント調査」を実施し、従業員の声を組織運営に反映させることで、やりがいの向上と働きがいのある職場づくりに取り組んでいます。
女性活躍推進に関しては、女性の採用比率25%を目標に掲げ、採用人数の増加及び働きやすい職場環境の整備を通じて、社員に占める女性比率の向上を目指しています。2024年度の女性採用比率は19%となっており、今後はより一層、採用活動に注力してまいります。また、育児休業制度の取得促進など、両立支援に向けた取り組みも引き続き推進していきます。有給休暇取得率については、目標を上回る結果となっており、従業員一人ひとりが健康に働き続けられる職場づくりの維持・向上に努めていきます。
<人的資本に関する指標と目標(ラサ工業グループ)>
| 2024年度実績 | 目標 | |||
| 女性採用比率実績 | 19 | % | 25 | %以上 |
| 有給休暇取得率 | 75 | % | 70 | %以上 |