有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については事業の種類を基礎とし、賃貸用資産及び遊休資産については個別にグルーピングを行っております。
従業員向け寮・社宅は売却方針の決定により、また遊休資産は当連結会計年度において収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、時価については原則として不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 兵庫県川西市 | 寮・社宅 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 42百万円 |
| 福岡県筑後市 | 社宅 | 建物及び構築物 | 16百万円 |
| 宮城県刈田郡 | 遊休資産 | 土地 | 0百万円 |
| 岩手県八幡平市 | 遊休資産 | 土地 | 0百万円 |
当社グループは、事業用資産については事業の種類を基礎とし、賃貸用資産及び遊休資産については個別にグルーピングを行っております。
従業員向け寮・社宅は売却方針の決定により、また遊休資産は当連結会計年度において収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、時価については原則として不動産鑑定評価額に基づき算定しております。