繰延税金資産(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 19億2400万
- 2024年3月31日 +10.14%
- 21億1900万
有報情報
- #1 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 14.法人所得税2024/06/26 13:34
(1)繰延税金資産および繰延税金負債の原因別の内訳および増減内容
繰延税金資産および繰延税金負債の主な原因別の内訳および増減内容は、次のとおりです。 - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)非金融資産の回収可能価額2024/06/26 13:34
棚卸資産および繰延税金資産を除く当社グループの非金融資産は、報告期間の期末日ごとに減損の兆候の有無を判断しております。減損テストの回収可能価額の算定において、将来キャッシュ・フロー、割引率等について一定の仮定を設定しています。
前連結会計年度において減損損失を計上しており、当該回収可能価額は、見積り将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いた使用価値に基づき算定しています。将来キャッシュ・フローは、経営者に承認された事業計画を基に見積もっています。事業計画は主に販売数量の予測に重要な影響を受けます。割引率は、選定した複数の類似会社のベータ値を反映した加重平均資本コストとして算定しています。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (10)非金融資産の減損2024/06/26 13:34
棚卸資産および繰延税金資産を除く当社グループの非金融資産は、報告期間の期末日ごとに減損の兆候の有無を判断しております。減損の兆候が存在する場合は、当該資産の回収可能価額を見積もっております。のれんについては、減損の兆候の有無にかかわらず毎期減損テストを実施しております。
資産または資金生成単位の回収可能価額は、使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうちいずれか高い金額としております。使用価値の算定において、見積将来キャッシュ・フローは、貨幣の時間的価値および当該資産に固有のリスクを反映した割引率を用いて現在価値に割り引いております。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 13:34
1. 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) (繰延税金資産) 繰越税額控除限度超過額 - 百万円 1,661 百万円 繰延税金負債合計 △5,290 百万円 △7,198 百万円 繰延税金資産の純額(△は負債) 232 百万円 △4,498 百万円 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2024/06/26 13:34
(単位:百万円) その他の金融資産 15,23 22,745 28,782 繰延税金資産 14 1,924 2,119 その他の非流動資産 19 13,447 17,467 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)前事業年度計上額
繰延税金資産 232百万円
当事業年度計上額
繰延税金資産(総額) 2,699百万円
繰延税金負債(総額)△7,198百万円
繰延税金負債(純額)△4,498百万円
(2)財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当該見積りの内容は、連結財務諸表注記「4.重要な会計上の見積りおよび判断(4)繰延税金資産の回収可能性」に記載のとおりです。2024/06/26 13:34