有価証券報告書-第107期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
(棚卸資産の評価方法の変更) 当社は、従来より、棚卸資産の評価基準について、製造または取得から一定の期間を超える場合には、原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としております。PGA事業において事業戦略を変更するにあたり、今後の事業環境や収益見通しを見直しました。これによる当該事業の棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度において当該棚卸資産の切り下げの期間及び率について変更することといたしました。
なお、この変更による影響額を損益計算書の特別損失「事業構造改革費用」に含めて計上しており、この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の税引前当期純利益が5,388百万円減少しております。
(棚卸資産の評価方法の変更) 当社は、従来より、棚卸資産の評価基準について、製造または取得から一定の期間を超える場合には、原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としております。PGA事業において事業戦略を変更するにあたり、今後の事業環境や収益見通しを見直しました。これによる当該事業の棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度において当該棚卸資産の切り下げの期間及び率について変更することといたしました。
なお、この変更による影響額を損益計算書の特別損失「事業構造改革費用」に含めて計上しており、この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の税引前当期純利益が5,388百万円減少しております。