有価証券報告書-第108期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
10.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、次のとおりです。
(注) 前連結会計年度および当連結会計年度において費用として認識した棚卸資産の評価減の金額は、それぞれ5,315百万円、525百万円です。当該金額のうち、前連結会計年度においては、連結損益計算書の「売上原価」に△72百万円と「その他の費用」に事業構造改革費用として5,388百万円が含まれており、当連結会計年度においては、「売上原価」に含まれております。
棚卸資産の内訳は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 31,828 | 30,120 |
| 仕掛品 | 1,361 | 1,021 |
| 原材料及び貯蔵品 | 5,051 | 5,310 |
| 合計 | 38,240 | 36,452 |
(注) 前連結会計年度および当連結会計年度において費用として認識した棚卸資産の評価減の金額は、それぞれ5,315百万円、525百万円です。当該金額のうち、前連結会計年度においては、連結損益計算書の「売上原価」に△72百万円と「その他の費用」に事業構造改革費用として5,388百万円が含まれており、当連結会計年度においては、「売上原価」に含まれております。