- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,175 | 16,915 | 23,691 | 32,189 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 738 | 1,797 | 2,218 | 2,791 |
(注)平成29年7月1日を効力発生日として、普通株式5株を1株とする株式併合を実施しており、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2018/03/29 11:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
運輸……………海上輸送、陸上輸送ほか
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/03/29 11:44- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 多木興業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社(多木興業㈱、㈱グリーン・エンタープライズ他)は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/03/29 11:44 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 吉野石膏株式会社 | 3,308 | 化学品事業及び建材事業 |
2018/03/29 11:44- #5 事業等のリスク
④ 自然災害の影響
当社グループでは、地震・水害等の自然災害が発生した場合、災害の規模によっては、顧客への製品供給が困難になることによる売上高の減少や設備等の修復に伴う一時的な費用が発生し、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。
⑤ 訴訟、規制当局による措置その他の法的手続き等
2018/03/29 11:44- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(調整額に含まれるのれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/29 11:44 - #7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費、設備投資に持ち直しの動きが見られ、企業収益、雇用・所得環境が改善傾向となるなど緩やかな回復傾向となりましたが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響など、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような環境のもと、当社グループは本年度を最終年度とする「第11次中期3カ年経営計画」(P130R)に基づいて、基盤事業の収益力強化などに努めた結果、当連結会計年度の売上高は321億89百万円(前期比0.7%減)となり、たな卸資産の期末評価による売上原価への影響が軽減されたことなどにより、営業利益は25億47百万円(前期比61.5%増)、経常利益は27億59百万円(前期比58.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億4百万円(前期比81.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/03/29 11:44- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略等
当社グループでは、平成27年1月から推進してきた「第11次中期3カ年経営計画」(P130R)が終了しました。売上高目標373億円については、肥料の販売価格の下落、水処理薬剤の販売数量の減少及び販売価格の下落、原油価格の下落などの理由により321億円と未達となりましたが、機能性材料の販売が堅調に推移したことや当連結会計年度にアグリ及び化学品事業においてたな卸資産の期末評価の影響が軽減されたことなどにより、経常利益目標27.5億円に対し27.5億円、ROE目標7.0%以上に対し7.9%とそれぞれ達成することができました。
これらの結果を踏まえ、当社グループでは、平成30年1月から3カ年を対象とする「中期経営計画2020」をスタートさせました。連結売上高364億円、連結経常利益30億円、ROE7.0%以上を最終年度の経営目標として事業の競争力や経営基盤を強化し、当社グループの継続的発展と企業価値の向上を図ってまいります。
2018/03/29 11:44- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
売上高は321億89百万円(前期比0.7%減)、営業利益は25億47百万円(前期比61.5%増)となりました。セグメントの業績は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」及び「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
2018/03/29 11:44- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、主に兵庫県加古川市において、賃貸用の商業ビル(土地を含む)及び工場用地などを有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,019百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)、固定資産売却益は3百万円(営業外収益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,040百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)、固定資産売却益は0百万円(営業外収益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2018/03/29 11:44- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1.(※1)関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,940百万円 | 1,547百万円 |
| 仕入高 | 1,146 | 1,141 |
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