有価証券報告書-第99期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/29 11:44
【資料】
PDFをみる
【項目】
110項目

有報資料

(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、420億65百万円(前期比31億13百万円増)となりました。流動資産は、受取手形
及び売掛金が11億91百万円減少しましたが、現金及び預金が6億89百万円、電子記録債権が11億70百万円、商品及
び製品が5億73百万円それぞれ増加したことなどにより、188億28百万円(前期比11億83百万円増)となりまし
た。固定資産は、有形固定資産が6億16百万円、投資有価証券が13億85百万円それぞれ増加したことなどにより、
232億37百万円(前期比19億30百万円増)となりました。
負債の部は、支払手形及び買掛金が4億62百万円、繰延税金負債が4億円それぞれ増加したことなどにより、
164億31百万円(前期比6億52百万円増)となりました。
純資産の部は、非支配株主持分が2億60百万円減少しましたが、利益剰余金が16億2百万円、その他有価証券評
価差額金が9億61百万円それぞれ増加したことなどにより、256億34百万円(前期比24億61百万円増)となりまし
た。
(2) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
売上高は321億89百万円(前期比0.7%減)、営業利益は25億47百万円(前期比61.5%増)となりました。セグメントの業績は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」及び「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
② 経常利益
営業外収益は2億90百万円と前連結会計年度に比べ36百万円の増加、営業外費用は79百万円と前連結会計年度に比べ11百万円の減少となり、経常利益は27億59百万円(前期比58.5%増)となりました。
③ 親会社株主に帰属する当期純利益
特別利益は86百万円と前連結会計年度に比べ86百万円の増加、特別損失は54百万円と前連結会計年度に比べ31百万円の減少、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合わせた税金費用は8億70百万円と前連結会計年度に比べ2億98百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は19億4百万円(前期比81.6%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。