有価証券報告書-第98期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、389億51百万円(前期比3億92百万円増)となりました。流動資産は、現金及び預金が6億80百万円、商品及び製品が2億13百万円それぞれ増加しましたが、受取手形及び売掛金が5億58百万円、原材料及び貯蔵品が7億79百万円それぞれ減少したことなどにより、176億44百万円(前期比2億86百万円減)となりました。固定資産は、有形固定資産が4億24百万円、投資有価証券が3億29百万円それぞれ増加したことなどにより、213億6百万円(前期比6億79百万円増)となりました。
負債の部は、長期借入金が2億62百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が8億31百万円減少したことなどにより、157億79百万円(前期比6億19百万円減)となりました。
純資産の部は、利益剰余金が7億46百万円増加したことなどにより、231億72百万円(前期比10億12百万円増)となりました。
(2) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
売上高は324億26百万円(前期比3.5%減)、営業利益は15億77百万円(前期比15.1%減)となりました。セグメントの業績は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」及び「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
② 経常利益
営業外収益は2億54百万円と前連結会計年度に比べ36百万円の減少、営業外費用は90百万円と前連結会計年度に比べ4百万円の増加となり、経常利益は17億41百万円(前期比15.6%減)となりました。
③ 親会社株主に帰属する当期純利益
特別利益は発生がなく前連結会計年度に比べ21百万円の減少、特別損失は85百万円と前連結会計年度に比べ58百万円の増加、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合わせた税金費用は5億71百万円と前連結会計年度に比べ1億35百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は10億48百万円(前期比20.7%減)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
当連結会計年度末の総資産は、389億51百万円(前期比3億92百万円増)となりました。流動資産は、現金及び預金が6億80百万円、商品及び製品が2億13百万円それぞれ増加しましたが、受取手形及び売掛金が5億58百万円、原材料及び貯蔵品が7億79百万円それぞれ減少したことなどにより、176億44百万円(前期比2億86百万円減)となりました。固定資産は、有形固定資産が4億24百万円、投資有価証券が3億29百万円それぞれ増加したことなどにより、213億6百万円(前期比6億79百万円増)となりました。
負債の部は、長期借入金が2億62百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が8億31百万円減少したことなどにより、157億79百万円(前期比6億19百万円減)となりました。
純資産の部は、利益剰余金が7億46百万円増加したことなどにより、231億72百万円(前期比10億12百万円増)となりました。
(2) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
売上高は324億26百万円(前期比3.5%減)、営業利益は15億77百万円(前期比15.1%減)となりました。セグメントの業績は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」及び「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
② 経常利益
営業外収益は2億54百万円と前連結会計年度に比べ36百万円の減少、営業外費用は90百万円と前連結会計年度に比べ4百万円の増加となり、経常利益は17億41百万円(前期比15.6%減)となりました。
③ 親会社株主に帰属する当期純利益
特別利益は発生がなく前連結会計年度に比べ21百万円の減少、特別損失は85百万円と前連結会計年度に比べ58百万円の増加、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合わせた税金費用は5億71百万円と前連結会計年度に比べ1億35百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は10億48百万円(前期比20.7%減)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。