有価証券報告書-第95期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、371億7百万円(前期比18億1百万円増)となりました。流動資産は、原材料及び貯蔵品が2億47百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が1億80百万円、商品及び製品が3億11百万円増加したこと等により、166億59百万円(前期比1億46百万円増)となりました。固定資産は、有形固定資産が4億72百万円、無形固定資産が1億21百万円減少しましたが、投資その他の資産が22億48百万円増加したことにより、204億48百万円(前期比16億55百万円増)となりました。
負債の部は、支払手形及び買掛金が3億84百万円、繰延税金負債が7億62百万円増加しましたが、短期借入金が20億円減少したこと等により、166億49百万円(前期比8億56百万円減)となりました。
純資産の部は、その他有価証券評価差額金が14億53百万円、利益剰余金が11億83百万円増加したこと等により、204億58百万円(前期比26億58百万円増)となりました。
(2) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
売上高は341億31百万円(前期比2.6%増)、営業利益は21億92百万円(前期比12.1%増)となりました。セグメントの業績は、「1業績等の概要(1)業績」及び「2生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
② 経常利益
営業外収益は2億40百万円と前連結会計年度に比べ38百万円の増加、営業外費用は1億10百万円と前連結会計年度に比べ20百万円の減少となり、経常利益は23億22百万円(前期比14.5%増)となりました。
③ 当期純利益
特別利益は30百万円と前連結会計年度に比べ1億86百万円の減少、特別損失は19百万円と前連結会計年度に比べ39百万円の減少、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合わせた税金費用は8億95百万円と前連結会計年度に比べ57百万円増加し、当期純利益は14億20百万円(前期比7.8%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析は「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照下さい。
当連結会計年度末の総資産は、371億7百万円(前期比18億1百万円増)となりました。流動資産は、原材料及び貯蔵品が2億47百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が1億80百万円、商品及び製品が3億11百万円増加したこと等により、166億59百万円(前期比1億46百万円増)となりました。固定資産は、有形固定資産が4億72百万円、無形固定資産が1億21百万円減少しましたが、投資その他の資産が22億48百万円増加したことにより、204億48百万円(前期比16億55百万円増)となりました。
負債の部は、支払手形及び買掛金が3億84百万円、繰延税金負債が7億62百万円増加しましたが、短期借入金が20億円減少したこと等により、166億49百万円(前期比8億56百万円減)となりました。
純資産の部は、その他有価証券評価差額金が14億53百万円、利益剰余金が11億83百万円増加したこと等により、204億58百万円(前期比26億58百万円増)となりました。
(2) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
売上高は341億31百万円(前期比2.6%増)、営業利益は21億92百万円(前期比12.1%増)となりました。セグメントの業績は、「1業績等の概要(1)業績」及び「2生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
② 経常利益
営業外収益は2億40百万円と前連結会計年度に比べ38百万円の増加、営業外費用は1億10百万円と前連結会計年度に比べ20百万円の減少となり、経常利益は23億22百万円(前期比14.5%増)となりました。
③ 当期純利益
特別利益は30百万円と前連結会計年度に比べ1億86百万円の減少、特別損失は19百万円と前連結会計年度に比べ39百万円の減少、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合わせた税金費用は8億95百万円と前連結会計年度に比べ57百万円増加し、当期純利益は14億20百万円(前期比7.8%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析は「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照下さい。