- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が125百万円増加し、繰越利益剰余金が81百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ8百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が8円85銭減少し、1株当たり当期純利益が94銭減少しております。
2015/07/17 15:00- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/07/17 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における固定負債の残高は、53億13百万円(前事業年度末は55億1百万円)となり、前期比1億88百万円減少いたしました。これは主として、長期借入金6億66百万円減少、リース債務2億40百万円増加、退職給付引当金2億23百万円増加によるものであります。
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は、51億59百万円(前事業年度末は47億86百万円)となり、前期比3億73百万円増加いたしました。これは主として、繰越利益剰余金2億78百万円増加、その他有価証券評価差額金97百万円増加によるものであります。
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