売上高
個別
- 2018年1月31日
- 162億6700万
- 2019年1月31日 +3.33%
- 168億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成29年5月1日 至 平成30年1月31日)2019/03/12 16:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社建材事業の主要マーケットである住宅市場においては、新設住宅着工戸数が当第3四半期累計期間で73万7千戸と前年同四半期比0.5%の減少となりました。このような経済・経営環境の中、当社は2018年度グッドデザイン賞を受賞した「木造建築最高レベルの高性能遮音床」を新商品として投入するなど、高付加価値商品の拡販を図る一方で、工場では生産性革新活動(KIP)による生産性改善などのコストダウン活動に努めました。2019/03/12 16:00
この結果、当第3四半期累計期間における売上高につきましては、建材事業・化成品事業が共に堅調に推移し、全体としては168億9百万円と前年同四半期比5億41百万円(3.3%)の増収となりました。
損益面では、原材料価格やエネルギーコストの上昇に対して、増収効果や収益性を重視した施策を実施し、営業利益は7億27百万円と前年同四半期比14百万円(2.0%)の減益、経常利益は6億84百万円と同1百万円(0.3%)の増益、四半期純利益は4億48百万円と同1億10百万円(32.6%)の増益となりました。