有価証券報告書-第108期(2023/05/01-2024/04/30)
① ガバナンス体制
当社全体のガバナンス体制については、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」に記載しており、サステナビリティに係るガバナンス体制についてもその中に統合されております。具体的には、各部門が識別・評価したリスク及び機会、またそれらに対する戦略について、原則として月1回開催される幹部会及び取締役会に報告する事で監督される体制となっております。
その中で、気候変動関連については、2022年9月に新設したCCU(Carbon dioxide Capture & Utilization)推進部、技術統括部及び生産本部が共同で、人的資本関連については、総務部がそれぞれ取り組みを主導し、関係部門と協議しております。協議した内容及び進捗状況については取締役会、幹部会にて適宜報告を行っております。
また、取締役会、幹部会は、サステナビリティを含む重要な経営・事業戦略についての議論、方針の決定に加え、実行計画等に対する進捗のモニタリング及び監督を行っております。
加えて、各監査役も取締役会、幹部会に出席し監査役の立場から適宜意見を述べております。
[当社のサステナビリティ推進体制(2024年4月現在)]

当社全体のガバナンス体制については、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」に記載しており、サステナビリティに係るガバナンス体制についてもその中に統合されております。具体的には、各部門が識別・評価したリスク及び機会、またそれらに対する戦略について、原則として月1回開催される幹部会及び取締役会に報告する事で監督される体制となっております。
その中で、気候変動関連については、2022年9月に新設したCCU(Carbon dioxide Capture & Utilization)推進部、技術統括部及び生産本部が共同で、人的資本関連については、総務部がそれぞれ取り組みを主導し、関係部門と協議しております。協議した内容及び進捗状況については取締役会、幹部会にて適宜報告を行っております。
また、取締役会、幹部会は、サステナビリティを含む重要な経営・事業戦略についての議論、方針の決定に加え、実行計画等に対する進捗のモニタリング及び監督を行っております。
加えて、各監査役も取締役会、幹部会に出席し監査役の立場から適宜意見を述べております。
[当社のサステナビリティ推進体制(2024年4月現在)]
