有価証券報告書-第108期(2023/05/01-2024/04/30)
①戦略
当社では、気候変動におけるリスクとして、カーボンプライシング(炭素税・排出量取引)の適用による原材料のコスト増加、低炭素社会の実現に向けた企業活動への取組が不十分なことによる当社の成長機会の逸失等を認識しております。
一方で、気候変動における機会として、環境配慮型の高付加価値品への顧客のニーズ増加に対応することによる更なる成長を企図しており、建材と化成品のハイブリッド技術による自社工場の排ガスCO2及び産業廃棄資源や海水を原料として有効活用した排ガスCO2固定化製品やその技術の展開、端材回収・再利用システムの構築など「資源循環型製品やサービス」を通じ社会貢献と利益拡大の両立に努めてまいります。
(排ガスCO2固定化製品の詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。
https://www.konoshima.co.jp/sdgs/konoshima_sdgs2023.pdf)
当社では、気候変動におけるリスクとして、カーボンプライシング(炭素税・排出量取引)の適用による原材料のコスト増加、低炭素社会の実現に向けた企業活動への取組が不十分なことによる当社の成長機会の逸失等を認識しております。
一方で、気候変動における機会として、環境配慮型の高付加価値品への顧客のニーズ増加に対応することによる更なる成長を企図しており、建材と化成品のハイブリッド技術による自社工場の排ガスCO2及び産業廃棄資源や海水を原料として有効活用した排ガスCO2固定化製品やその技術の展開、端材回収・再利用システムの構築など「資源循環型製品やサービス」を通じ社会貢献と利益拡大の両立に努めてまいります。
(排ガスCO2固定化製品の詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。
https://www.konoshima.co.jp/sdgs/konoshima_sdgs2023.pdf)