- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額33,982百万円には、セグメント間債権債務消去△762百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産34,745百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、全社共用の資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/29 14:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,155百万円には、セグメント間取引消去△79百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,076百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額35,721百万円には、セグメント間債権債務消去△958百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産36,679百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、全社共用の資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/29 14:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/29 14:18- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 経営数値目標(連結ベース)
| (金額:億円) | 2018年度計画 | 2019年度計画 | 2020年度計画 |
| 売上高 | 1,090 | 1,200 | 1,310 |
| 営業利益(営業利益率) | 44 (4%) | 80 (7%) | 121 (9%) |
| 経常利益 | 33 | 69 | 108 |
2018/06/29 14:18- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは第6次中期経営計画の最終年度を迎え、無機化学事業は付加価値の高い分野での技術開発と販路開拓に取り組むとともに、有機化学事業は新規農薬の確実な上市と海外販売拠点の強化に向けた取り組みを進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,080億円(前期比63億円増)、営業利益は100億円(前期比16億円増)、経常利益は84億円(前期比24億円増)と、前連結会計年度に比べ増収増益となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は34億円(前期比3億円減)と、平成20年にコンプライアンス総点検を受けて公表した四日市工場における土壌・地下水汚染並びに埋設物等の今後の対応や撤去に向けた費用を合理的に見積もることが可能となり、環境安全整備引当金繰入額として特別損失に計上したことなどで減益となりました。
なお、当期末の個別決算においては、13期振りに繰越損失を解消することができました。
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