- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)2020/06/26 11:16 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「無機化学事業」は無機化学品である酸化チタンやその他化成品、機能材料の製造及び販売を行っている事業セグメントから構成されております。「有機化学事業」は、有機化学品である農薬及び医薬品の製造及び販売を行っている事業セグメントから構成されております。また、「その他の事業」は商社業、建設業等で構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/26 11:16- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,538百万円には、セグメント間取引消去△78百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,459百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額24,619百万円には、セグメント間債権債務消去△1,081百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産25,701百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、全社共用の資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/26 11:16 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(借主側)
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
2020/06/26 11:16- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/06/26 11:16 - #6 事業等のリスク
② 当社グループは、金融機関からの借入などによる資金調達を行っておりますが、世界経済の動向や各国の金融政策などにより金融情勢が変化した場合、当社グループの資金調達に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループが金融機関との間で締結している借入契約には、財務制限条項が付されているものがあります。万一、業績悪化などにより同条項に抵触した場合、当社グループの資金調達や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 当社グループは、事業用の資産や他社への出資による株式など様々な資産を保有しております。これら資産については、当該資産から得られる将来キャッシュ・フローによって残存する資産価額を回収できるかを定期的に検証しておりますが、将来の事業環境の変化により残存価額の回収が見込めなくなった場合、その回収可能性を踏まえ減損損失を計上しなければならず、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(8)品質に関するリスク
2020/06/26 11:16- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」の適用)
IFRSを適用している一部の連結子会社は、当連結会計年度より、IFRS16号を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。
なお、当該会計基準の適用が連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
2020/06/26 11:16- #8 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/06/26 11:16 - #9 固定資産売却益の注記(連結)
定資産売却益
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/06/26 11:16- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/26 11:16 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供されている資産及び担保付債務は、次のとおりであります。
2020/06/26 11:16- #12 有価証券の評価基準及び評価方法
価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
2020/06/26 11:16- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
| (2) 有形固定資産 | | | (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 米州 | 欧州 | 合計 |
| 45,051 | 148 | 881 | 189 | 46,271 |
(注) 1 有形固定
資産は当社及び連結子会社の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2 本邦以外の地域区分は、地理的近接度及び事業活動との相互関連性を勘案して決定しており、各区分に属する主要な国又は地域は、次のとおりであります。
2020/06/26 11:16- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/06/26 11:16- #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2020/06/26 11:16- #16 減損損失に関する注記(連結)
① 資産のグルーピング方法
当社及び連結子会社は、減損損失の算定にあたり、事業及び製造工程の関連性により資産のグルーピングを行っておりますが、賃貸不動産や将来の使用が廃止された遊休資産など、独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものは、個別の資産グループとしております。また、本社、研究開発施設及び厚生施設等、特定の事業との関連が明確でない資産については、共用資産としております。
2020/06/26 11:16- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| (2019年3月31日) | (2020年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 5,221百万円 | 4,971百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 83百万円 | 1百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 7,601百万円 | 7,165百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/06/26 11:16- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (2019年3月31日) | (2020年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 税務上の繰越欠損金(注2) | 10,474百万円 | 8,399百万円 |
| (繰延税金負債) | | |
| 固定資産 | △20百万円 | △20百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △125 | △38 |
| 繰延税金負債合計 | △556百万円 | △456百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 9,589百万円 | 8,426百万円 |
(注) 1 評価性引当額が1,485百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において繰越欠損金に係る評価性引当額が688百万円減少しましたが、貸倒引当金に係る評価性引当額が178百万円、その他将来減算一時差異に係る評価性引当額が346百万円増加したこと、並びに当社の連結子会社であるISK SINGAPORE PTE. LTDの清算に伴い同社の繰越欠損金に係る評価性引当額が1,671百万円減少したこと等によるものであります。
2020/06/26 11:16- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比37億円増加の1,724億円となりました。これは、たな卸資産が69億円、有形固定資産が31億円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が30億円、受取手形及び売掛金が18億円、投資有価証券が10億円、繰延税金資産が11億円それぞれ減少したことなどによるものです。
負債は、前連結会計年度末比24億円増加の957億円となりました。これは、支払手形及び買掛金が20億円、長短借入金・社債が18億円それぞれ増加しましたが、未払法人税等が3億円、環境安全整備引当金が8億円それぞれ減少したことなどによるものです。
2020/06/26 11:16- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2020/06/26 11:16- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
1 当該資産除去債務の概要
PCB処理特別措置法に基づくPCB含有機器の処理義務、四日市工場周辺土地の賃貸借契約に伴う原状回復義務及び工場設備等のリース契約に基づくリース資産の処分義務であります。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法
2020/06/26 11:16- #22 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響により著しく停滞している社会経済活動が、2020年夏頃にはある程度まで再開し翌期における当社の取り組み施策を推進できる環境が整ってくることを前提として、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。この場合においては、翌年度の財務諸表に与える影響は軽微であると考えております。
他方、一旦感染が収束したとしても、第二波、第三波と感染が広がることで、世界経済の低迷が長期化した場合は、当社の製品の需要減少をもたらし、翌年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2020/06/26 11:16- #23 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響により著しく停滞している社会経済活動が、2020年夏頃にはある程度まで再開し翌期における当社グループの取り組み施策を推進できる環境が整ってくることを前提として、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。この場合においては、翌年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であると考えております。
他方、一旦感染が収束したとしても、第二波、第三波と感染が広がることで、世界経済の低迷が長期化した場合は、当社グループの製品の需要減少をもたらし、翌年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2020/06/26 11:16- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 177百万円 | 195百万円 |
| 期待運用収益 | 0 | 1 |
| その他 | △0 | ― |
| 年金資産の期末残高 | 195百万円 | 216百万円 |
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2020/06/26 11:16- #25 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2020/06/26 11:16 - #26 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2020/06/26 11:16- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
2020/06/26 11:16- #28 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/06/26 11:16- #29 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
② デリバティブ取引により生ずる債権及び債務
時価法
③ たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)2020/06/26 11:16 - #30 重要な非資金取引の内容(連結)
3 重要な非資金取引の内容
ファイナンス・リース取引に係る
資産及び負債の額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産の額 | 365百万円 | 587百万円 |
| ファイナンス・リース取引に係る負債の額 | 395 | 620 |
2020/06/26 11:16- #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2019年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| ② その他有価証券 | 1,434 | 1,434 | ― |
| 資産計 | 59,326 | 59,326 | 0 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 15,392 | 15,392 | ― |
※ デリバティブ取引によって生じた正味の債権及び債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる場合は△で表示しております。
当連結会計年度(2020年3月31日)
2020/06/26 11:16- #32 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
重要な関連会社はBELCHIM CROP PROTECTION N.V.社であり、その要約財務情報は、次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 55,839 | 40,224 |
| 固定資産合計 | 7,154 | 7,041 |
|
|
| 純資産合計 | △5,339 | △6,441 |
|
2020/06/26 11:16- #33 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 75,335 | 76,669 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 75,335 | 76,669 |
2020/06/26 11:16