- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。また、セグメント資産の調整額のうち、全社資産の金額は34,523百万円であり、親会社の余資運用資金(現金・預金及び投資有価証券)であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
2026/06/25 14:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/25 14:41
- #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
非管理職の給与については、経験を重視して、給与テーブルを設定しております。等級に応じた資格給および勤続年数に応じた勤続給のテーブルをそれぞれ設け、個別の給与を決定しております。また非管理職の資格給においては号俸を設定し、人事ポリシーを踏まえた能力評価に応じて、個別の号俸を決定しております。そのほか、非管理職で製造現場における要となる役職者に対しては、ライン手当を支給しております。
管理職および非管理職の賞与については、夏冬の固定賞与に加え、営業利益に連動した業績賞与を設定しております。管理職の業績賞与については、賞与原資のうち50%を各人の業績への寄与度合いに応じて支払われる部分、残り50%を人事ポリシーと連動した各人の能力の発揮度合いに応じて支払われる部分としております。非管理職の賞与については査定に応じた、金額加算を行っております。また管理職については、会社業績に対するインセンティブをさらに高めるべく、株式給付信託制度(J-ESOP-RS)を導入しております。
2026/06/25 14:41- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/25 14:41- #5 役員報酬(連結)
(※1)当該年度業績連動加減額
①連結当期純利益増減額、②連結ROE増減及び③単体営業利益増減率の3指標により算出する。
(※2)当該年度業績連動額
2026/06/25 14:41- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b)経営成績
当連結会計年度は、ケミカルマテリアルやアグリビジネス、およびエコソリューションの販売が概ね堅調に推移したものの、エンジニアリングにおいて大口のプラント建設工事が減少したことなどにより、売上高は1,520億9千1百万円(前年度比2.0%減)、営業利益は149億7千万円(前年度比6.8%減)となりました。
経常利益は、持分法による投資利益が増加したことや、為替差益を計上したことなどにより、229億9千万円(前年度比17.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を計上したことなどにより、182億7千1百万円(前年度比21.7%増)となりました。
2026/06/25 14:41