- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
当該会計基準等を適用することにより、平成27年3月期の期首において、退職給付に係る資産が1,663百万円減少し、退職給付に係る負債が144百万円増加するとともに、利益剰余金が1,117百万円減少し、少数株主持分が47百万円減少する予定であります。
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/27 15:00- #2 業績等の概要
化学業界におきましては、新興国における経済成長の鈍化や原燃料価格の上昇の影響もあり、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のもと当社グループにおきましては、「新中期経営計画(平成25年度~28年度)」を策定し、その初年度として、製品の拡販、製品価格の改定をはじめ積極的な営業活動を推進してまいりました。加えて為替レートが円安基調であった影響もあり、当連結会計年度の売上高は1,406億4千9百万円(前年度比10.2%増)となりました。営業利益に関しましては63億9千9百万円(前年度比56.3%増)となりました。経常利益は、97億4千万円(前年度比17.1%増)となりましたが、連結子会社の製造設備にかかる減損損失を計上したこと等により当期純利益は58億3千3百万円(前年度比10.0%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
2014/06/27 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社グループは、「新中期経営計画(平成25年度~28年度)」を策定し、その初年度として、製品の拡販、製品価格の改定をはじめ積極的な営業活動を推進してまいりました。加えて為替レートが円安基調であった影響もあり、当連結会計年度の売上高は1,406億4千9百万円(前年度比10.2%増)、営業利益は63億9千9百万円(前年度比56.3%増)となりました。経常利益は、97億4千万円(前年度比17.1%増)となりましたが、連結子会社の製造設備にかかる減損損失を計上したこと等により当期純利益は58億3千3百万円(前年度比10.0%増)となりました。
①売上高及び営業利益
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