有価証券報告書-第155期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
気候変動に関して、評価指標として「GHG排出量」を選定しています。また、「GHG排出量」としてスコープ1、2、3の実績を開示しています。当社グループは、GHG排出量(スコープ1、スコープ2)の削減目標を設定し、2025年度までに2013年度比で20%以上の削減、また2030年度までに2013年度比で30%以上の削減を目指しています。2022年度のGHG排出量実績(日本曹達単体ベース スコープ1、スコープ2)は対前年度比で25.1%の減少となりました(二本木工場における事業構造改革に伴う生産量減少のため)。
人的資本に関して、指標及び目標は以下のとおりであります。
ⅰ)女性管理職比率の向上
2023年度実績 6.1% → 目標(2030年度)10%の達成
ⅱ)キャリア開発支援制度
・対象者(基幹職の新卒~入社15年目相当)の上司面談実施率
2023年度実績 98.6% → 目標(2024年度以降)100%の達成と維持
・対象者(基幹職の入社5年目・10年目・15年目相当)の人事面談実施率
2023年度実績 100% → 目標(2024年度以降)100%の維持
そのほか、健康経営に関することとして、これまで健診要精密検査受診率に焦点を当てて改善活動を実施してきましたが、本目標を引き続き実施していきます(2023年度実績:94.4%)。また、その他の目標として従業員の「ヘルスリテラシーの向上」を掲げています。
気候変動に関して、評価指標として「GHG排出量」を選定しています。また、「GHG排出量」としてスコープ1、2、3の実績を開示しています。当社グループは、GHG排出量(スコープ1、スコープ2)の削減目標を設定し、2025年度までに2013年度比で20%以上の削減、また2030年度までに2013年度比で30%以上の削減を目指しています。2022年度のGHG排出量実績(日本曹達単体ベース スコープ1、スコープ2)は対前年度比で25.1%の減少となりました(二本木工場における事業構造改革に伴う生産量減少のため)。
人的資本に関して、指標及び目標は以下のとおりであります。
ⅰ)女性管理職比率の向上
2023年度実績 6.1% → 目標(2030年度)10%の達成
ⅱ)キャリア開発支援制度
・対象者(基幹職の新卒~入社15年目相当)の上司面談実施率
2023年度実績 98.6% → 目標(2024年度以降)100%の達成と維持
・対象者(基幹職の入社5年目・10年目・15年目相当)の人事面談実施率
2023年度実績 100% → 目標(2024年度以降)100%の維持
そのほか、健康経営に関することとして、これまで健診要精密検査受診率に焦点を当てて改善活動を実施してきましたが、本目標を引き続き実施していきます(2023年度実績:94.4%)。また、その他の目標として従業員の「ヘルスリテラシーの向上」を掲げています。