四半期報告書-第152期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(重要な後発事象)
当社は、2020年8月4日開催の取締役会において、カセイカリおよびその周辺事業の抜本的な構造改革を実施することを決議いたしました。
1.背景
当社のカセイカリ事業は、1929年に二本木工場(新潟県上越市)において電解設備の稼働により生産を開始して以来、周辺事業を強化しながら90年以上にわたって製品を供給してまいりました。この間、厳しい事業環境下においても収益を確保するべく、生産面・販売面で事業構造の改善を進めてまいりました。
しかしながら、今後の需要見通しや設備の維持更新に必要なコスト等を検討した結果、さらなる合理化を行っても中長期的に収益を確保することは難しいと判断し、生産停止を含めた抜本的な事業構造改革の実行を決定いたしました。
当社は本年2月に創立100周年を迎えました。そして5月に当社グループの長期経営ビジョン「かがくで、かがやく。2030」、ならびに3ヵ年の中期経営計画「かがくで、かがやく。Stage I」を発表いたしました。
同計画では高付加価値事業の拡大と不採算事業の整理を加速するとともに、徹底した経営の効率化を推し進め、事業環境の変化に強く、安定した収益を生み出す事業ポートフォリオへ変革することとしております。次の100年に向けて、高付加価値事業の拡大に向けたリソース投入を強化し、高効率な事業構造への変革を積極的に進めてまいります。
2.今後の見通し
生産停止対象製品やその停止時期等につきましては、今後計画の詳細が決定した時点で速やかに開示いたします。
3.業績への影響
今期の当社連結業績への影響につきましては、現時点では未確定な要素が多いことから、2020年8月4日に発表いたしました連結業績予想には織り込んでおりません。
影響が合理的に判断可能となった時点で速やかに開示いたします。
当社は、2020年8月4日開催の取締役会において、カセイカリおよびその周辺事業の抜本的な構造改革を実施することを決議いたしました。
1.背景
当社のカセイカリ事業は、1929年に二本木工場(新潟県上越市)において電解設備の稼働により生産を開始して以来、周辺事業を強化しながら90年以上にわたって製品を供給してまいりました。この間、厳しい事業環境下においても収益を確保するべく、生産面・販売面で事業構造の改善を進めてまいりました。
しかしながら、今後の需要見通しや設備の維持更新に必要なコスト等を検討した結果、さらなる合理化を行っても中長期的に収益を確保することは難しいと判断し、生産停止を含めた抜本的な事業構造改革の実行を決定いたしました。
当社は本年2月に創立100周年を迎えました。そして5月に当社グループの長期経営ビジョン「かがくで、かがやく。2030」、ならびに3ヵ年の中期経営計画「かがくで、かがやく。Stage I」を発表いたしました。
同計画では高付加価値事業の拡大と不採算事業の整理を加速するとともに、徹底した経営の効率化を推し進め、事業環境の変化に強く、安定した収益を生み出す事業ポートフォリオへ変革することとしております。次の100年に向けて、高付加価値事業の拡大に向けたリソース投入を強化し、高効率な事業構造への変革を積極的に進めてまいります。
2.今後の見通し
生産停止対象製品やその停止時期等につきましては、今後計画の詳細が決定した時点で速やかに開示いたします。
3.業績への影響
今期の当社連結業績への影響につきましては、現時点では未確定な要素が多いことから、2020年8月4日に発表いたしました連結業績予想には織り込んでおりません。
影響が合理的に判断可能となった時点で速やかに開示いたします。