- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 66,430 | 144,479 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) | 3,555 | 12,179 |
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
2026/06/22 15:52- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
⦅取組み・目標⦆
| 分野 | マテリアリティ | 取組み/重要管理指標(KPI) | 2025年度実績 | 2027年度目標 |
| 環境貢献する製品の提供・拡大『ガラス事業』(エコガラス、遮熱自動車ガラスの対2024年度の売上数量比) | 115% | 135% |
| PFASフリー新製品の提供・拡大『電子材料事業』(2024年度売上高比) | 124% | 250% |
| 食料問題に貢献する「被覆肥料」の提供・開発『肥料事業』(環境配慮を推進、農業の省力化に寄与) | 環境配慮型被覆肥料の2027年度上市と、環境負荷の低い未利用資源(植物残渣・家畜排せつ物等)を利用した肥料開発を推進 |
※1 当社環境貢献製品を利用する最終製品の使用段階において削減されるCO2排出量をベースに、当社の販売数量に基づき1年間の使用により削減されるGHG排出量を、当社独自の試算により推定
※2 提出会社および出向社員対象
2026/06/22 15:52- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ガラス事業」は主に、建築用ガラス、自動車用ガラス、ガラス繊維を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/22 15:52- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称 双和運輸倉庫株式会社
連結の範囲から除いた理由 非連結子会社の会社間取引等消去後の総資産額、売上高、当期純損益(持
分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に
重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/22 15:52 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
2026/06/22 15:52- #6 事業の内容
当事業の主要な製品は、医療化学品、素材化学品、肥料があります。医療化学品、素材化学品につきましては、当社が主に製造、販売しております。肥料につきましては、セントラル化成㈱が主に製造、販売しております。
<主な関係会社>(ガラス事業)
当事業の主要な製品は、建築用ガラス、自動車用ガラス、ガラス繊維があります。建築用ガラスにつきましては、セントラル硝子プロダクツ㈱が主に製造し、セントラル硝子販売㈱を通じて主に販売しております。自動車用ガラスにつきましては、セントラル硝子プロダクツ㈱が主に製造し、セントラル・サンゴバン㈱を通じて主に販売しております。ガラス繊維につきましてはセントラルグラスファイバー㈱が主に製造、販売しております。
2026/06/22 15:52- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高 1,544百万円
営業利益 △157百万円
2026/06/22 15:52- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| | 主要な事業 | 外部顧客への売上高 |
| 報告セグメント | 電子材料事業 | 電子材料 | 24,233 |
| エネルギー材料事業 | エネルギー材料 | 15,001 |
| ライフ&ヘルスケア事業 | 医療化学品 | 11,909 |
| 素材化学品 | 19,161 |
| 肥料 | 11,199 |
| 計 | 42,270 |
| ガラス事業 | 建築用ガラス | 22,248 |
| 自動車用ガラス | 27,655 |
| ガラス繊維 | 8,562 |
| その他 | 1 |
| 計 | 58,467 |
| その他 | | 4,260 |
| 合計 | | 144,233 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/22 15:52- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/22 15:52 - #10 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
報告セグメントの区分変更
従来、報告セグメントについては「化成品事業」及び「ガラス事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、情報開示の充実を図るべく、当連結会計年度より「電子材料事業」「エネルギー材料事業」「ライフ&ヘルスケア事業」及び「ガラス事業」の4つに変更しております。
なお、このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成しております。2026/06/22 15:52 - #11 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各製品・サービス別に、それらに責任を有する本社事業部門又は子会社が、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループはそれぞれの事業部門を基礎とした「電子材料事業」「エネルギー材料事業」「ライフ&ヘルスケア事業」及び「ガラス事業」の4つを報告セグメントとしております。
「電子材料事業」は主に半導体プロセス用高純度ガスなどを製造販売しております。
2026/06/22 15:52- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/22 15:52- #13 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| ライフ&ヘルスケア事業 | 687 | (45) |
| ガラス事業 | 1,213 | (276) |
| その他 | 255 | (57) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへ出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員、嘱託社員等を含む。)は、年間の平均人員を
( )外数で記載しております。
2026/06/22 15:52- #14 指標及び目標(連結)
- 標及び目標
・2030年度に海外を含めたグループ全体でのGHG排出量(Scope1,2)を2013年度比60%削減を目指す。
※2022年度排出実績において従前の2030年度目標(2013年度比40%削減)を達成したことから、2024年度中に目標を上方修正しました
・2050年に正味GHG排出ゼロを目指す。
⦅排出量実績⦆
2025年度実績において、Scope1,2排出量合計で30.6万tonとなり、前年度比で減少しました。これは主に、重油を使用する自家発電から電力購入への切替等により、排出量全体が低減したことによるものです。2024年度中に上方修正を行った2030年度目標の達成に向けて、引き続き排出削減に向けた取組みを推進していきます。
・温室効果ガス排出量に関する目標及び実績(Scope1,2)
※構造調整後基準年排出量(譲渡した欧米自動車ガラス事業等の基準年におけるGHG排出を控除した排出量)2026/06/22 15:52 - #15 研究開発活動
当社グループ(当社及び連結子会社)は、基本理念である“ものづくりで築く より良い未来”に沿い、研究開発から生まれる新技術・新製品を原動力に成長し続ける会社を目指し、研究開発型企業へのシフトを加速させております。快適な生活、地球環境にやさしい、健康・安全への配慮を、これまで以上に強く意識した研究開発を展開しております。
2022年7月からは、基盤技術の創出、機能性材料の効率的開発およびコーポレート研究の役割をそれぞれ明確にして、基盤化学研究所、機能化学研究所、New-STEP研究所の3研究所体制で新たに研究開発を推進しております(ガラス事業の研究開発は化学の一分野と捉えて、基盤化学研究所(松阪)でこれまで通り行うと同時に、ガラスと化学のコア技術を益々融合させてまいります)。
当連結会計年度の研究開発費は7,659百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。
2026/06/22 15:52- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績
当連結会計年度における業績につきましては、当社グループは積極的な販売活動を展開いたしました結果、当期の売上高は144,479百万円と、前期比0.2%の増加となりました。
損益面につきましては、経営全般にわたる業務の効率化・合理化施策を推進してまいりましたが、営業利益は前期比599百万円減少の10,029百万円となりました。経常利益は前期比116百万円増加の12,281百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2,681百万円増加の8,360百万円となりました。
2026/06/22 15:52- #17 設備の新設、除却等の計画(連結)
当連結会計年度後1年間の設備投資計画は100億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 2026年3月末計画金額(百万円) | 設備等の主な内容・目的 | 資金調達方法 |
| ライフ&ヘルスケア事業 | 3,100 | 肥料事業製品等製造設備の新設、素材化学品製品設備の更新等 | 自己資金借入金及び社債 |
| ガラス事業 | 3,000 | 加工ガラス開発設備の新設、更新、事務所の新設等 | 自己資金借入金及び社債 |
| その他 | 100 | 事務所の新設等 | 自己資金借入金及び社債 |
(注)各セグメントにおける主要な投資の事業所
電子材料事業 …セントラル硝子㈱宇部工場
2026/06/22 15:52- #18 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額9,344百万円の設備投資を行いました。セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(百万円) | 主な内容 |
| ライフ&ヘルスケア事業 | 2,939 | 素材化学品製品関連設備更新等 |
| ガラス事業 | 2,330 | ガラス用開発炉導入等 |
| その他 | 162 | |
(注)1.所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。
2.上記設備投資には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
2026/06/22 15:52- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主要な非連結子会社の名称 双和運輸倉庫株式会社
連結の範囲から除いた理由 非連結子会社の会社間取引等消去後の総資産額、売上高、当期純損益(持
分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に
2026/06/22 15:52- #20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 11,376百万円 | 11,191百万円 |
| 仕入高 | 8,837 | 8,369 |
2026/06/22 15:52