有価証券報告書-第112期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
(連結子会社の株式譲渡)
1.株式譲渡の概要
(1)株式譲渡先企業の名称
上海泰坦科技股份有限公司
(2)当該子会社の名称及び事業内容
名称 Apollo Scientific Ltd.
事業内容 有機フッ素製品を中心とする試薬事業
(3)株式譲渡を行った主な理由
欧州における試薬ビジネスを通じたファインケミカル事業の拡大を目的に、2003年よりApollo Scientific Ltd.に資本参加、2007年には連結子会社化し、事業加速に向けた取組みを進めてまいりましたが、2019年以降、大手競合の台頭や英国のEU離脱等の影響もあり、同社の業績は近年低迷しておりました。
これまで収益性を改善すべく、各種施策を実施してまいりましたが、抜本的に改善を目指す上では、更なる投資が必要になること、また、試薬ビジネスは当社の今後の注力領域ではないことから、同社の全株式を上海泰坦科技股份有限公司社に譲渡することを決定いたしました。
(4)株式譲渡日
2025年12月19日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 1,038百万円
(2)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
3.譲渡した子会社が含まれていた報告セグメントの名称
ライフ&ヘルスケア事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高 1,544百万円
営業利益 △157百万円
(連結子会社の株式譲渡)
1.株式譲渡の概要
(1)株式譲渡先企業の名称
上海泰坦科技股份有限公司
(2)当該子会社の名称及び事業内容
名称 Apollo Scientific Ltd.
事業内容 有機フッ素製品を中心とする試薬事業
(3)株式譲渡を行った主な理由
欧州における試薬ビジネスを通じたファインケミカル事業の拡大を目的に、2003年よりApollo Scientific Ltd.に資本参加、2007年には連結子会社化し、事業加速に向けた取組みを進めてまいりましたが、2019年以降、大手競合の台頭や英国のEU離脱等の影響もあり、同社の業績は近年低迷しておりました。
これまで収益性を改善すべく、各種施策を実施してまいりましたが、抜本的に改善を目指す上では、更なる投資が必要になること、また、試薬ビジネスは当社の今後の注力領域ではないことから、同社の全株式を上海泰坦科技股份有限公司社に譲渡することを決定いたしました。
(4)株式譲渡日
2025年12月19日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 1,038百万円
(2)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
3.譲渡した子会社が含まれていた報告セグメントの名称
ライフ&ヘルスケア事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高 1,544百万円
営業利益 △157百万円