大阪ソーダ(4046)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 27億6400万
- 2015年3月31日 -11.47%
- 24億4700万
- 2016年3月31日 +25.17%
- 30億6300万
- 2017年3月31日 -4.44%
- 29億2700万
- 2018年3月31日 +2.63%
- 30億400万
- 2019年3月31日 +0.17%
- 30億900万
- 2020年3月31日 +8.51%
- 32億6500万
- 2021年3月31日 -17.15%
- 27億500万
- 2022年3月31日 +1.04%
- 27億3300万
- 2023年3月31日 +3.4%
- 28億2600万
- 2024年3月31日 -29.26%
- 19億9900万
- 2025年3月31日 -39.62%
- 12億700万
- 2026年3月31日 -45.9%
- 6億5300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2025/06/26 17:13
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益および費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/26 17:13
(注)1 前連結会計年度において「その他」に含めておりました「持分法による投資損益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。前連結会計年度の繰延税金資産の「その他」には、「税務上の繰越欠損金」531百万円が含まれております。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注)1・3 -百万円 753百万円 退職給付に係る負債 739百万円 691百万円 減損損失 428百万円 358百万円
2 評価性引当額が354百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことに伴うものであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて、4.5%減少し313億8千5百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が19億9千1百万円減少、未払法人税等が17億5千2百万円増加したことによります。2025/06/26 17:13
固定負債は、前連結会計年度末に比べて、12.2%減少し69億5千3百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が7億9千2百万円減少したことによります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、5.3%増加し1,155億9千6百万円となりました。これは、主として利益剰余金が80億4千8百万円増加、その他有価証券評価差額金が8億4千万円減少したことによります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社および一部の連結子会社は、確定給付型の制度としての規約型企業年金制度、退職一時金制度および確定拠出年金制度を設けております。なお、一部の連結子会社は確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度に加入しております。2025/06/26 17:13
連結子会社の退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度