退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 24億4700万
- 2016年3月31日 +25.17%
- 30億6300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/30 15:19
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 減価償却の償却超過額 28 百万円 21 百万円 退職給付に係る負債 808 百万円 955 百万円 役員退職慰労引当金 200 百万円 163 百万円
- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっている。
②数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、発生年度において一括償却している。
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理している。
③小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。2016/06/30 15:19 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社および一部の連結子会社は、確定給付型の制度としての規約型企業年金制度、退職一時金制度および確定拠出年金制度を設けている。なお、一部の連結子会社は確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度に加入している。2016/06/30 15:19
連結子会社の退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算している。
2.確定給付制度