- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「住宅設備ほか」は、ダップ加工材、住宅関連製品の生産・販売、化学プラント・環境保全設備の建設等を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2015/06/29 14:08- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
DSウェルフーズ株式会社
DAISO Fine Chem USA,Inc.
DAISO Fine Chem GmbH
台灣大曹化工股份有限公司
DAISO CHEMICAL(THAILAND)CO.,LTD、ほか1社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社6社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う
額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないた
めである。2015/06/29 14:08 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
2015/06/29 14:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことにともない、事業セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更している。
この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響はない。2015/06/29 14:08 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類している。
2015/06/29 14:08- #6 業績等の概要
住宅設備ほかでは、新素材などを用いた生活関連商品の販売を推進するとともに、エンジニアリング事業において化学プラントの新規受注獲得に取り組んだ。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,013億6千5百万円と前期比10.6%の増加となった。売上高1,000億円は、当社グループ100周年(平成27年度)の目標とし、積極的な事業展開を図ったが、1年前倒しで達成することができた。利益面においては、機能化学品事業の伸長およびコストダウンにより、営業利益は51億7千2百万円と前期比8.9%の増加、経常利益も57億4千7百万円と前期比9.7%の増加、当期純利益も34億5千万円と前期比13.9%増加となり、各利益とも前年に引き続き、過去最高となった。
セグメントの営業状況は、次のとおりである。
2015/06/29 14:08- #7 生産、受注及び販売の状況
(注)1 販売実績は、外部顧客に対する売上高を表示している。
2 セグメント間取引については、相殺消去している。
2015/06/29 14:08- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、1,013億6千5百万円と前期比10.6%増加となった。セグメント別では、基礎化学品については、クロール・アルカリは、原燃料価格上昇を背景として上半期に価格修正を実施し、国内需要も堅調に推移したので、売上高が増加した。エピクロルヒドリンは、エポキシ樹脂向けなどの国内需要は低調であったものの、輸出が堅調に推移したので、売上高が増加した。よって、基礎化学品は増収となった。
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