- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「住宅設備ほか」は、ダップ加工材、住宅関連製品の生産・販売、化学プラント・環境保全設備の建設等を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2016/06/30 15:19- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
DSウェルフーズ株式会社、ほか1社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う
額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないた
めである。2016/06/30 15:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2016/06/30 15:19 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類している。
2016/06/30 15:19- #5 業績等の概要
住宅設備ほかについては、生活関連商品の販売を強化するとともに、エンジニアリング関連において化学プラントの新規工事案件の獲得に取り組んだ。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,021億2千5百万円と前期比0.7%の増加となった。利益面においては、機能化学品事業の伸長により、営業利益は64億4千3百万円と前期比24.6%の増加、経常利益も64億3千9百万円と前期比12.0%の増加、親会社株主に帰属する当期純利益も36億6百万円と前期比4.5%増加となり、各利益とも前年に引き続き過去最高となった。
セグメントの営業状況は、次のとおりである。
2016/06/30 15:19- #6 生産、受注及び販売の状況
(注)1 販売実績は、外部顧客に対する売上高を表示している。
2 セグメント間取引については、相殺消去している。
2016/06/30 15:19- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、1,021億2千5百万円と前期比0.7%増加となった。セグメント別では、基礎化学品については、クロール・アルカリは、市況の影響により売上高が減少した。エピクロルヒドリンは、海外向け販売数量は増加したが、原燃料価格下落による影響を受けて、売上高が減少した。以上の結果、基礎化学品は減収となった。
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