- 4046
- 2026/08/31
- 時価
- 2814億円
- PER 予
- 17.26倍
- 2010年以降
- 5.8-41.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.96倍
- 2010年以降
- 0.56-2.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.42%
- ROE 予
- 11.35%
- ROA 予
- 8.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/07 16:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは、本年4月よりスタートさせた新中期経営計画「BRIGHT-2020」で、「新成長エンジンの創出」「海外収益基盤の確立」および「事業構造改革の完遂」を3つの基本方針として掲げ、利益重視の経営へのシフトをより一層進めた。基礎化学品では、原燃料価格の変動に対応した価格是正に早期に取り組むとともに、自社開発の改良型電解槽導入などのコストダウンを進めた。機能化学品では、「海外収益基盤の確立」に向けて合成ゴムおよび合成樹脂、アリルエーテル類などの主力製品のシェア拡大を図りつつ、新事業領域であるカラム装置ビジネスの拡大、高薬理活性医薬品分野への参入、昨年のアクリルゴムに続いて4月にノンフタレート型アリル樹脂「ラドパー」を上市するなど、「新成長エンジンの創出」を推進した。また、本年7月に、新規テーマ探索、立案、管理、スケールアップ、市場開拓までを一元的に行う新規事業推進本部を新設し、新規製品の上市化加速に向けて体制を一新するとともに、IoT、AI導入により全工場の生産性向上に着手するなど「事業構造改革の完遂」に向けて取り組んだ。2018/11/07 16:10
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、526億7千4百万円と前年同期比9.8%の増加となった。また、利益面においても、営業利益は43億1千6百万円と前年同期比25.0%の増加、経常利益は49億7百万円と前年同期比28.8%の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億5千5百万円と前年同期比34.5%の増加となり、売上高、各利益とも過去最高を達成した。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。