- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度と比較して11.0%減少し、481億1千3百万円となった。流動負債は、前連結会計年度末に比べて、3.0%減少し321億9千7百万円となった。これは主として、短期借入金が11億1千3百万円減少したことによる。固定負債は、前連結会計年度末に比べて、23.7%減少し159億1千5百万円となった。これは主として新株予約権付社債が38億2千4百万円減少したことによる。
純資産は、前連結会計年度末に比べて、5.9%増加し645億4千8百万円となった。これは主として、資本金が11億8千万円、資本準備金が11億8千万円、利益剰余金が54億2千4百万円それぞれ増加したことによる。
2)キャッシュ・フローの状況
2019/06/28 14:08- #2 資産の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの・・決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により
処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
2019/06/28 14:08- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略している。
2019/06/28 14:08- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。
なお、在外子会社の資産および負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めている。2019/06/28 14:08 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。
なお、在外子会社の資産および負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めている。
(6)重要なヘッジ会計の方法
2019/06/28 14:08- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/06/28 14:08- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 60,953 | 64,548 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 60,953 | 64,548 |
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