- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,062百万円は、管理部門、研究開発部門等の設備投資額である。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/28 14:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△1,265百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究開発等および管理部門の一部に係る費用である。
(2) セグメント資産の調整額29,391百万円のうち、主なものは各報告セグメントに配分していない全社資産29,525百万円である。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門、研究開発部門等に係る資産である。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額89百万円は、管理部門、研究開発部門等の設備投資額である。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/06/28 14:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
2019/06/28 14:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
機能化学品では、「海外収益基盤の確立」に向けて合成ゴムおよび合成樹脂、アリルエーテル類などの主力製品のシェア拡大を図りつつ、新事業領域である液体クロマトグラフィー用カラム・装置事業の拡大、高薬理活性医薬品分野への参入、昨年度のアクリルゴムに続いてノンフタレート型アリル樹脂「ラドパー」を上市するなど、「新成長エンジンの創出」を推進した。また、事業構造改革の一環として、R&D本部と生産技術本部との連携により、当社の強みである基盤技術とIoT・AIを活用した、さらなる生産性の向上を目指し新たな取り組みを開始した。
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は、1,078億7千4百万円と前期比6.6%の増加となった。また、利益面においても、営業利益は94億8千8百万円と前期比29.7%の増加、経常利益は100億5千3百万円と前期比34.3%の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は67億9千3百万円と前期比42.2%の増加となり、売上高、各利益とも過去最高を達成した。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。
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