- 4046
- 2026/09/04
- 時価
- 2666億円
- PER 予
- 16.35倍
- 2010年以降
- 5.8-41.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.86倍
- 2010年以降
- 0.56-2.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE 予
- 11.35%
- ROA 予
- 8.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 74億8500万
- 2019年3月31日 +34.31%
- 100億5300万
個別
- 2018年3月31日
- 65億6800万
- 2019年3月31日 +36.25%
- 89億4900万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 当社の役員の報酬等は、業績連動報酬と固定報酬、退職慰労金で構成され、報酬額の水準については、業績、経営環境、従業員に対する処遇との整合性等を考慮して設定している。2019/06/28 14:08
業績連動報酬は、当社が会社業績評価に関わる重要な指標と定めている連結経常利益の対前年比と対予算比を全役員共通の業績連動報酬の指標とするほか、各役員の個人貢献度による評価部分を設けている。
前年度(2017年3月期)の連結経常利益は65.3億円、予算上の連結経常利益(2018年3月期)は連結業績予測で開示した70億円に近似したものとなっている。これに対して、連結経常利益の実績(2018年3月期)は74.8億円となった。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 機能化学品では、「海外収益基盤の確立」に向けて合成ゴムおよび合成樹脂、アリルエーテル類などの主力製品のシェア拡大を図りつつ、新事業領域である液体クロマトグラフィー用カラム・装置事業の拡大、高薬理活性医薬品分野への参入、昨年度のアクリルゴムに続いてノンフタレート型アリル樹脂「ラドパー」を上市するなど、「新成長エンジンの創出」を推進した。また、事業構造改革の一環として、R&D本部と生産技術本部との連携により、当社の強みである基盤技術とIoT・AIを活用した、さらなる生産性の向上を目指し新たな取り組みを開始した。2019/06/28 14:08
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は、1,078億7千4百万円と前期比6.6%の増加となった。また、利益面においても、営業利益は94億8千8百万円と前期比29.7%の増加、経常利益は100億5千3百万円と前期比34.3%の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は67億9千3百万円と前期比42.2%の増加となり、売上高、各利益とも過去最高を達成した。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。