- 4046
- 2026/09/04
- 時価
- 2666億円
- PER 予
- 16.35倍
- 2010年以降
- 5.8-41.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.86倍
- 2010年以降
- 0.56-2.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE 予
- 11.35%
- ROA 予
- 8.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 36億9800万
- 2021年9月30日 +66.52%
- 61億5800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。2021/11/08 15:05
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が122億6千6百万円減少し、売上原価も同額減少しております。また、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益への影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第2四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取り扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「レジリエントな事業基盤の構築」では、化学品事業、機能材事業、ヘルスケア事業の3つの事業をコア事業と位置づけ強靭化戦略を推進しています。当第2四半期連結累計期間においては、機能材事業では、供給体制の拡充と生産性の向上によりアリルエーテル類の世界的な需要拡大に対応することができました。ヘルスケア事業では、医薬品精製材料の新規グレードの採用が拡大したことや、医薬品原薬・中間体で新規案件の獲得が進んだこともあり順調に推移しました。また生産現場を中心にコストダウンへの取り組みも着実に成果として利益に貢献しております。2021/11/08 15:05
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、421億5千7百万円と前年同期比6.7%の減少となりました。収益認識会計基準等を適用したことによる売上高の減収影響が122億6千6百万円あり、実質的には増収となりました。利益面におきましては、営業利益は56億9千4百万円と前年同期比62.8%の増加、経常利益は61億5千8百万円と前年同期比66.5%の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億2千1百万円と前年同期比78.7%の増加となり、第2四半期連結累計期間として各段階利益は過去最高となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。