有価証券報告書-第169期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標と目標
「事業を通じた社会的価値の提供」と「事業基盤の強化」については、盤石な事業基盤の構築と事業規模の拡大を通じた企業価値向上のため、原単位の改善や不適合品発生の抑制等に関する目標値を設定し、取組みを進めております。
「CSR活動の強化」に含まれる気候変動問題への対応については、評価指標としてCO2排出量(Scope1+2)を選定し、2030年度排出量を2013年度(53.1万t)比で30%削減することを目標としております。実績値については、2022年度実績で47.2万tです。23年度実績の数値については現在集計中であり、今年度発行する大阪ソーダレポートに開示予定です。
「人材育成」に係る多様性の確保や社内環境整備方針に関する指標については、女性管理職比率等を設定しております。係長・主任を含む女性管理職比率を、2025年度までに、2021年4月1日時点の1.5倍となる5.6%以上とすることを目標としております。実績値については、2023年度末時点で5.2%です。
「事業を通じた社会的価値の提供」と「事業基盤の強化」については、盤石な事業基盤の構築と事業規模の拡大を通じた企業価値向上のため、原単位の改善や不適合品発生の抑制等に関する目標値を設定し、取組みを進めております。
「CSR活動の強化」に含まれる気候変動問題への対応については、評価指標としてCO2排出量(Scope1+2)を選定し、2030年度排出量を2013年度(53.1万t)比で30%削減することを目標としております。実績値については、2022年度実績で47.2万tです。23年度実績の数値については現在集計中であり、今年度発行する大阪ソーダレポートに開示予定です。
「人材育成」に係る多様性の確保や社内環境整備方針に関する指標については、女性管理職比率等を設定しております。係長・主任を含む女性管理職比率を、2025年度までに、2021年4月1日時点の1.5倍となる5.6%以上とすることを目標としております。実績値については、2023年度末時点で5.2%です。