有価証券報告書-第165期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済活動の縮小及びこれに伴う経済環境の悪化が発生しているが、当社グループにおいては、当連結会計年度の業績に一定程度影響はあったものの、重要な影響はなかった。収束時期等について正確に予測することは困難であり、当社グループ業績への影響も不確実性が高いため実際の結果は見積りと異なる場合がある。当社グループでは新型コロナウイルス感染症の影響が翌連結会計年度を通じて継続するが、下期以降は合成樹脂・合成ゴム・アリルエーテル類等の需要が回復または正常化すると想定している。このような仮定を置いて、将来の課税所得を検討し、当連結会計年度末における繰延税金資産の回収可能性の判断にあたって会計上の見積りを実施している。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済活動の縮小及びこれに伴う経済環境の悪化が発生しているが、当社グループにおいては、当連結会計年度の業績に一定程度影響はあったものの、重要な影響はなかった。収束時期等について正確に予測することは困難であり、当社グループ業績への影響も不確実性が高いため実際の結果は見積りと異なる場合がある。当社グループでは新型コロナウイルス感染症の影響が翌連結会計年度を通じて継続するが、下期以降は合成樹脂・合成ゴム・アリルエーテル類等の需要が回復または正常化すると想定している。このような仮定を置いて、将来の課税所得を検討し、当連結会計年度末における繰延税金資産の回収可能性の判断にあたって会計上の見積りを実施している。