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四半期報告書-第163期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/13 14:04
【資料】
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【項目】
28項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成29年8月29日をもって、株式会社資生堂(以下、資生堂)との間で、同社の連結子会社である資生堂医理化テクノロジー株式会社の株式取得および同社の中国現地子会社である資生堂(中国)投資有限公司のクロマトグラフィー部門の譲り受けに合意し、同日付で株式譲渡契約を締結している。当社は、資生堂医理化テクノロジー株式会社の発行済の全株式を平成29年12月1日付で資生堂より取得し、同社を連結子会社とした。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 資生堂医理化テクノロジー株式会社
事業の内容 分析機器(カラム・装置等)の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、中期経営計画においてヘルスケア関連事業を収益の第三の柱と位置付け、重点的に事業の育成、強化を推進している。特に医薬品精製材料分野では、世界トップシェアを持つ液体クロマトグラフィー(HPLC用)シリカゲルのさらなる事業拡大・強化を図るため、製造能力の増強、海外営業拠点の整備、バイオ医薬品精製材料の開発をはじめ、積極的に経営資源を投入してきた。
同社を子会社化することにより、当社のクロマトグラフィー事業は、従来のHPLC用シリカゲルの豊富なラインアップに加え、カラム・分析装置の事業分野までの一貫生産体制が実現される。当社グループの医薬品原薬・中間体事業とのシナジーを活かし、顧客の多様化するニーズに即応できる開発、製造を推進することで、事業領域の拡大を目指している。
(3)企業結合日
平成29年12月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
サンヨーファイン医理化テクノロジー株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年12月1日から平成29年12月31日までの業績が含まれている。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金1,233百万円
取得原価1,233百万円

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
533百万円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において暫定的に算定された金額である。
(2)発生原因
期待される将来の超過収益力によるものである。
(3)償却方法及び償却期間
10年間で均等償却
  • 四半期報告書-第163期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

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