有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当事業年度の原油価格の上昇は、原燃材料価格に反映されるだけではなく、電気料金や出荷運賃に反映され、その結果、当事業年度は前事業年度と比較して減益を余儀なくされました。2019/03/20 9:06
当事業年度の業績は、売上高が8,035百万円と前事業年度に比べ634百万円(8.6%)の増収、営業利益は758百万円と前事業年度に比べ19百万円(2.5%)の減益、経常利益は805百万円と前事業年度に比べ14百万円(1.8%)の減益となりました。さらに、特別損失には幌別・苫小牧両事業所の固定資産除却損27百万円を計上しました。その結果、当期純利益は535百万円と前事業年度に比べ31百万円(5.6%)の減益となりました。
なお、セグメントの業績については、単一セグメント(化学品事業)であるため、記載を省略しております。