有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の販売は、主要なお客様である紙パルプ各工場様向けの販売が、生産体制の変更等による需要減退により、全体としては前年に比べて減少しました。製品別では、特に主力製品の一つであった塩素酸ソーダが前述の生産体制の変更により減収となりました。一方、水処理薬品は新型コロナウイルス感染症対策により大きく増収となりました。2022/03/25 9:38
収益の面では苛性ソーダを含めた紙パルプ各工場様向けの売上減少が影響しましたが、一方、事業構造改革が収益改善に貢献し、さらに水処理剤の販売増も収益に寄与しました。その結果、当事業年度の営業利益は前事業年度と比較して微増となりました。
当事業年度の業績は売上高7,169百万円(対前年比5.2%減)、売上原価5,226百万円(対前年比7.7%減)、販売費及び一般管理費1,266百万円(対前年比1.9%増)、営業利益676百万円(対前年比2.3%増)、経常利益730百万円(対前年比3.8%増)となりました。