有価証券報告書-第159期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、2014年(平成26年)11月に前経営計画「Denka100」の最終成果である収益について、下記のとおり株主様への配分を定めた「株主還元方針」を策定するとともに、さらなる成長に向けて、M&Aなどの戦略投資の財源を明確化いたしました。
1.株主還元方針
総還元性向は50%を基準とする。
※総還元性向=(配当+自己株式取得)÷親会社株主に帰属する当期純利益
2.還元方法
①配 当:配当性向を最低30%とした安定配当を行う。
②自己株式取得:株価水準や市場環境等に応じて機動的に実施。
3.成長に向けた戦略投資の財源
株主還元後の内部留保にキャッシュフローを加えたものを財源に、500億円規模とする。
(2014年~2017年の4年間)
4.期間
経営計画「Denka100」(目標年度2017年)に向けた4年間
2018年から5年間の新経営計画「Denka Value-Up」においても、総還元性向50%の基準を継続いたしますが、還元方法につきましては、配当を重視し、株価推移などに応じ機動的な自己株式取得も実施してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、定款において「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定めております。
当期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は、平成29年10月1日付で、普通株式5株を1株に併合いたしました。
併合後に換算すると、1株当たりの当期の中間配当金10円は50円となりますので、1株当たりの当期の年間配当金は105円となります。
1.株主還元方針
総還元性向は50%を基準とする。
※総還元性向=(配当+自己株式取得)÷親会社株主に帰属する当期純利益
2.還元方法
①配 当:配当性向を最低30%とした安定配当を行う。
②自己株式取得:株価水準や市場環境等に応じて機動的に実施。
3.成長に向けた戦略投資の財源
株主還元後の内部留保にキャッシュフローを加えたものを財源に、500億円規模とする。
(2014年~2017年の4年間)
4.期間
経営計画「Denka100」(目標年度2017年)に向けた4年間
2018年から5年間の新経営計画「Denka Value-Up」においても、総還元性向50%の基準を継続いたしますが、還元方法につきましては、配当を重視し、株価推移などに応じ機動的な自己株式取得も実施してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、定款において「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定めております。
当期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月8日 | 4,384 | 10.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年6月21日 | 4,822 | 55.00 |
| 定時株主総会決議 |
なお、当社は、平成29年10月1日付で、普通株式5株を1株に併合いたしました。
併合後に換算すると、1株当たりの当期の中間配当金10円は50円となりますので、1株当たりの当期の年間配当金は105円となります。