有価証券報告書-第158期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、経営計画「Denka100」の新たな成長戦略に従い、将来に向けた多くの具体的施策を実行に移しており、早期に確かな実績へと結びつけてまいる所存です。
かかる中にあって、当社は、2014年(平成26年)11月に同経営計画の最終成果である収益について、下記のとおり
株主さまへの配分を定めた「株主還元方針」を策定するとともに、さらなる成長に向けて、M&Aなどの戦略投資の
財源を明確化いたしました。
1.株主還元方針
総還元性向は50%を基準とする。
※総還元性向=(配当+自己株式取得)÷親会社株主に帰属する当期純利益
2.還元方法
①配 当:配当性向を最低30%とした安定配当を行う。
②自己株式取得:株価水準や市場環境等に応じて機動的に実施。
3.成長に向けた戦略投資の財源
株主還元後の内部留保にキャッシュフローを加えたものを財源に、500億円規模とする。
(2014年~2017年の4年間)
4.期間
経営計画「Denka100」(目標年度2017年)に向けた4年間
この方針に従って、第158期の期末配当につきましては、1株につき7円と致しました。昨年12月にお支払いの中間配当金1株につき7円と合わせ年間配当額は14円となります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、定款において「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定めております。
なお、当期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
かかる中にあって、当社は、2014年(平成26年)11月に同経営計画の最終成果である収益について、下記のとおり
株主さまへの配分を定めた「株主還元方針」を策定するとともに、さらなる成長に向けて、M&Aなどの戦略投資の
財源を明確化いたしました。
1.株主還元方針
総還元性向は50%を基準とする。
※総還元性向=(配当+自己株式取得)÷親会社株主に帰属する当期純利益
2.還元方法
①配 当:配当性向を最低30%とした安定配当を行う。
②自己株式取得:株価水準や市場環境等に応じて機動的に実施。
3.成長に向けた戦略投資の財源
株主還元後の内部留保にキャッシュフローを加えたものを財源に、500億円規模とする。
(2014年~2017年の4年間)
4.期間
経営計画「Denka100」(目標年度2017年)に向けた4年間
この方針に従って、第158期の期末配当につきましては、1株につき7円と致しました。昨年12月にお支払いの中間配当金1株につき7円と合わせ年間配当額は14円となります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、定款において「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定めております。
なお、当期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年11月8日 取締役会決議 | 3,097 | 7.00 |
| 平成29年6月22日 定時株主総会決議 | 3,097 | 7.00 |