有価証券報告書-第163期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/22 13:24
【資料】
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【項目】
147項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社および国内連結子会社は、確定給付企業年金制度および退職一時金制度を設けております。また、一部の国内連結子会社では、中小企業退職金共済制度を採用しております。また、一部の海外連結子会社は、確定拠出型制度を設けております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
退職給付債務の期首残高37,180百万円38,932百万円
勤務費用2,317 〃2,376 〃
利息費用129 〃132 〃
数理計算上の差異の発生額2 〃106 〃
退職給付の支払額△1,649 〃△2,357 〃
過去勤務費用の発生額951 〃― 〃
退職給付債務の期末残高38,932 〃39,190 〃

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
年金資産の期首残高29,860百万円33,756百万円
期待運用収益428 〃483 〃
数理計算上の差異の発生額1,865 〃△114 〃
事業主からの拠出額3,072 〃2,942 〃
退職給付の支払額△1,470 〃△2,267 〃
年金資産の期末残高33,756 〃34,801 〃

(3) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高554百万円716百万円
退職給付費用303 〃110 〃
制度への拠出額△126 〃△131 〃
退職給付の支払額△14 〃△10 〃
退職給付に係る負債の期末残高716 〃685 〃

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
積立型制度の退職給付債務38,324百万円38,508百万円
年金資産△34,180 〃△35,324 〃
4,144 〃3,183 〃
非積立型制度の退職給付債務1,748 〃1,891 〃
連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額
5,892 〃5,074 〃
退職給付に係る負債5,892百万円5,074百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,892 〃5,074 〃

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
勤務費用2,317百万円2,376百万円
利息費用129 〃132 〃
期待運用収益△428 〃△483 〃
数理計算上の差異の費用処理額868 〃586 〃
過去勤務費用の費用処理額151 〃151 〃
簡便法で計算した退職給付費用303 〃110 〃
確定給付制度に係る退職給付費用3,342 〃2,873 〃

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
過去勤務費用799百万円△151百万円
数理計算上の差異△2,730 〃△365 〃
合 計△1,931 〃△517 〃

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
未認識過去勤務費用1,139百万円987百万円
未認識数理計算上の差異3,314 〃2,949 〃
合 計4,454 〃3,936 〃

(8) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
一般勘定30.6%30.7%
債券43.9%46.2%
株式21.3%18.9%
その他4.2%4.2%
合 計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
割引率0.3~0.4%0.3~0.4%
長期期待運用収益率1.4%1.4%
予想昇給率2.8~3.1%2.8~3.0%

3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度283百万円、当連結会計年度290百万円であります。

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